札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

不眠におすすめハーブティー

ベッドに入ってもなかなか眠れない、途中で何度も目が覚めてしまうといった不眠は、リラックスして安眠を助けるハーブが有効です。おすすめのハーブと使い方をご紹介します

不眠とは

不眠は、「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」、「眠りが浅く、途中で何度も目が覚める」、「朝方早くに目が覚めてしまう」といった、睡眠に対して障害があることをいいいます。寝不足感があり、よく眠ったという満足感がないため、昼間に強い眠気や、倦怠感におそわれたりします。

不眠の種類

①入眠障害(寝つきが悪い)
②中途覚醒(夜中に目が覚める)
③早期覚醒(朝早く目が覚める)
④熟眠障害(眠りが浅い)

不眠のよくある原因

・仕事や生活の中で強いストレスがある。

・夜、ベッドに入る直前までパソコンやスマホ、ゲームをしている。

お風呂はいつもシャワーだけですませている。

いつも残業で夕食が夜中になってしまう・・・・など

不眠が続くと起こりやすい症状

だるい、集中力欠如、肥満しやすい、頭痛、ホルモンバランスの崩れ、肌トラブル、高血圧、免疫力の低下による風邪、インフルエンザにかかりやすくなる、など。

不眠におすすめのハーブ

ジャーマンカモミール

鎮静、抗炎症、駆風、発汗、利尿、抗ヒスタミン、健胃

リラックス作用が高く、ストレスやイライラ、緊張、不安などの気持ちを落ち着かせ、眠りやすくして睡眠の質を高めてくれます。

パッションフラワー

中枢性の鎮静、リラックス、鎮痛、鎮痙、利尿

神経の緊張を鎮めて精神を安定させ、イライラや緊張、不安をやわらげてリラックスし、眠りやすくしてくれます。

レモンバーム

鎮静、抗うつ、抗菌、抗ウィルス、血圧降下、消化促進

リラックス作用が高く、不安や 緊張、イライラした気分を鎮めて気持ちを落ち着かせ、眠りやすくしてくれます。

リンデン

鎮静、発汗、利尿、血圧調整

精神的なストレスを緩和させ、心を落ち着かせます。イライラ、
緊張、不安をやわらげて眠りやすくしてくれます。高めの血圧を調整する働きがありますので、高血圧による不眠にも。体を温めてくれますので、冷えて眠れない時にもおすすめです。

オレンジブロッサム

抗うつ、抗不安、リラックス、鎮静、血液の循環促進

オレンジのお花のハーブで、甘やかな香りが癒されます。ストレス性の頭痛、精神疲労、緊張、不安、落ち込みなどをやわらげ、気持ちを落ち着かせてリラックスし、眠りやすくします。

セントジョンズワート

中枢性の鎮静、リラックス、鎮痛

 朝早く目が覚めてしまう早期覚醒タイプの不眠に役立つハーブです。抗うつ作用があり、不安や気分の落ち込みなどを緩和し、リラックスします。更年期によるうつで眠れない場合にもおすすめです。

※大量の長期服用は避け、また薬との相互作用があり、服用はかかりつけけの医師と相談を。

不眠に役立つハーブの使い方

ハーブティー

上記のお好きなハーブを数種類ブレンドし、一日に3杯
(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。

1種類のハーブでもよいですが、ブレンドする方が相乗効果が期待でき、また飲みやすくなりますのでおすすめです。

ハーブティーの飲み方

カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。

ハーブバス

上記のお好きなハーブを使用し、飲む時より2~3倍の濃いめのハーブティーを作って、バスタブのお湯に注いで入浴します。

使用するハーブはドライでもフレッシュでもよく、ハーブの分量や濃さは、お好みでどうぞ。

熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯でゆったりと入ることで、心身ともにリラックスし、副交感神経が優位になって眠りやすくなります。

安眠におすすめのアロマテラピー

安眠には、アロマテラピーも有効です。

高いリラックス作用や入眠作用のあるアロマの精油で、緊張した神経を鎮め、ストレスを緩和し、リラックスして眠りやすくします。

<安眠におすすめの精油>

ラベンダー、マンダリン、オレンジ・スイート、ベルガモット、サンダルウッド

<使い方>

ディフューザーなどを使ってお好きな精油で芳香浴をしたり、ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに精油4滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎながらお肌に塗布してマッサージしたり、お風呂のお湯に精油4滴を落とし、よくかき混ぜて入浴するアロマバスがおすすめです。

ハーブ・植物療法について

ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。