札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

湿疹・皮膚炎のお悩みに
やさしく寄り添うおすすめハーブティー

気が付いたら皮膚がかゆくなって、ポツポツができていた・・・、なんてことありませんか?
花粉やハウスダスト、洗剤、食品、寒冷など、さまざまな刺激によって、アレルギー反応が起こり、皮膚に赤みやかゆみ、ブツブツ、水ぶくれなどができてしまうことがあります。
湿疹・皮膚炎のお悩みに、やさしく整えるおすすめのハーブティーをご紹介します。

湿疹・皮膚炎のお悩みに合わせた
ハーブのカスタムブレンド

「湿疹」「皮膚炎」のお悩みに、ぜひ一度ご相談ください。

専門知識を持ったハーバルセラピストが、あなたのお悩みにじっくりと寄り添い、45種類のオーガニックハーブの中から、お悩み、体質に合わせて、ハーブをカスタムブレンドいたします。

既製品にはない、あなたのためだけにブレンドされた特別なハーブティーが、健やかで快適な日常をサポートします。

安心のオーガニック、無農薬、農薬検査済み、自然100%、ノンカフェイン、無香料無添加

湿疹・皮膚炎のお悩み肌に
やさしく整えるおすすめハーブ

ハーブティーは、乾燥や刺激で敏感になりがちな肌のコンディションをやさしく整え、健やかな肌をサポートします。インナーケアに役立つハーブと一緒に取り入れることで、健やかな肌づくりを手助けします。
湿疹・皮膚炎のお悩みに優しく整えるハーブをご紹介します。

カレンデュラ

肌や粘膜をやさしく包み込み、健やかな状態を保つ手助けをしてくれます。皮膚炎や湿疹、手荒れなどデリケートになりがちな肌のお悩みをやさしくケアし、お肌をすこやかとなめらかに整えてくれます。

ジャーマンカモミール

お肌にうるおいを与え、デリケートになりがちな肌のコンディションをやさしく整えてくれます。肌の乾燥や乾燥によるカサつきをはじめ、湿疹や皮膚炎、手荒れ、にきびといった肌トラブルにお悩みの方の毎日のケアをサポート。日焼け後のデリケートなお肌や乾燥が気になるときのインナーケアにも役立ちます。

レッドクローバー

体のすみずみまでスムーズな巡りをサポートし、健やかな状態へと根底から導いてくれるハーブです。湿疹や皮膚炎、にきびといったデリケートな肌トラブルにお悩みの方のケアに役立ちます。女性らしさを健やかに保つ働きもあるため、更年期の年齢とともに変化する体調をやさしくケアしたい方にも使用できます。

ネトル

からだの土台からコンディションを整え、すこやかな巡りを強力にサポートしてくれるハーブです。ヒスタミンを含み、湿疹や皮膚炎といったデリケートな肌トラブルや、花粉による不快感にお悩みの方のケアに役立ちます。また、鉄分が含まれ貧血が気になる時のコンディション管理にも使用できます。

バードック(ごぼう)

からだの内側に溜まりがちなものをすっきりクリアにし、本来の健やかさを根本から引き出してくれるハーブです。湿疹や皮膚炎、にきびといったデリケートな肌トラブルにお悩みの方のケアに役立ちます。関節の違和感や頭の重たさ、お腹のつまり感などにも使用できます。

クリーバーズ

リンパ系の体の巡りをスムーズに整え、余分なものを体外へ排出し、滞りのない状態へ導いてくれるハーブです。湿疹や皮膚炎といったデリケートな肌トラブルやお悩みを抱える方のコンディション管理に役立ちます。

湿疹・皮膚炎のお悩み肌に役立つハーブの使い方

ハーブティー

上記のお好きなハーブを数種類ブレンドして、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。1種類よりもブレンドする方が相乗効果が期待でき、また飲みやすくなります。
また、一日1杯よりも3杯飲む方が効果を実感しやすくなります。

ハーブティーの飲み方

カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して温かいうちに飲みます。

ハーブバス

ハーブを使用した入浴剤を使って、入浴する方法です。
上記のお好きなハーブを使用し、飲む時より2~3倍の濃いめのハーブティーを作って、バスタブのお湯に注いで入浴します。
使用するハーブはドライでもフレッシュでもよく、ハーブの分量や濃さは、お好みでどうぞ。
    少しぬるめのお湯で肩までゆったりと浸かり、リラックスします。
 ハーブバスで湿疹・皮膚炎におすすめのハーブは、ジャーマン・カモミールやカレンデュラです。

ハーブクリーム

ハーブの有効成分が溶け込んだ植物性オイルを使ったクリームです。
ここでは簡単な作り方をご紹介します。

カレンデュラ浸出油(市販)30mlとみつろう6gを量り、耐熱容器に入れて湯せんにかけ、かき混ぜながらみつろうを完全に溶かしたら、クリーム容器へ移します。お好みでアロマの精油を加えてもよいです。
ハーブ浸剤を使用すると、さらにハーブの力を高めた作用の高いクリームになります。

湿疹・皮膚炎におすすめのアロマテラピー

湿疹・皮膚炎には、アロマテラピーもおすすめです。

アロマの精油には抗炎症作用や抗アレルギー作用、抗掻痒作用、皮膚再生作用などがあり、炎症を起こしてかゆみのある肌を落ち着かせ、皮膚を整えてケアする働きがあります。
植物性のオイルと精油を使ってアロマオイルを作り、お肌に優しく塗布してケアします。


<湿疹・皮膚炎におすすめの精油>

ラベンダー、ローマンカモミール、ジャーマン・カモミール、パルマローザ
 

<使い方>

ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに精油2~4滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎながら、湿疹でかゆみや赤み、ポツポツがある肌にやさしく塗布します。オイルはたっぷり使用し、強く肌をこすらないようにしてください。また、お風呂のお湯に精油2~4滴を落とし、よくかき混ぜて入浴するアロマバスも、肌の炎症やかゆみが落ち着き、肌が保湿されておすすめです。リラックス作用がありますので、ストレスがある時にも役立ちます。

知っておきたい湿疹・皮膚炎とは、症状、原因

湿疹・皮膚炎とは

湿疹とは皮ふの表面に起こる炎症の総称で、皮膚炎とも呼ばれます。
物理的刺激やハウスダスト、花粉などの外的刺激に反応して起こる「接触性皮膚炎」やアトピー性皮膚炎などがあり、かゆみや赤み、ブツブツ、水ぶくれなどの症状があらわれます。

 

湿疹・皮膚炎の症状

かゆみとともに、皮膚が赤くなったり、ブツブツができたり、水疱ができたりします。
アトピー性皮膚炎などで症状が長引き、慢性化すると皮膚が厚くなって乾燥し、ゴワゴワしたり、ザラザラしたりします。

湿疹・皮膚炎の原因

外的要因

ハウスダストや花粉、薬剤、化学物質(化粧品、洗剤)、物理的刺激(摩擦、圧迫、温熱、寒冷、紫外線)、衣類、食品、細菌、カビ、金属、動物、植物(漆)などの、外部からの刺激。
 

内的要因

皮膚の乾燥、汗、体調(疲れ過ぎているなど)、アレルギーやアトピーの体質など。