札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
気が付いたら皮膚がかゆくなって、ポツポツができていた・・・、なんてことありませんか?
花粉やハウスダスト、洗剤、食品、寒冷など、さまざまな刺激によって、アレルギー反応が起こり、皮膚に赤みやかゆみ、ブツブツ、水ぶくれなどができてしまうことがあります。
湿疹・皮膚炎のお悩みに、やさしく整えるおすすめのハーブティーをご紹介します。
ハーブティーは、乾燥や刺激で敏感になりがちな肌のコンディションをやさしく整え、健やかな肌をサポートします。インナーケアに役立つハーブと一緒に取り入れることで、健やかな肌づくりを手助けします。
湿疹・皮膚炎のお悩みに優しく整えるハーブをご紹介します。
肌や粘膜をやさしく包み込み、健やかな状態を保つ手助けをしてくれます。皮膚炎や湿疹、手荒れなどデリケートになりがちな肌のお悩みをやさしくケアし、お肌をすこやかとなめらかに整えてくれます。
お肌にうるおいを与え、デリケートになりがちな肌のコンディションをやさしく整えてくれます。肌の乾燥や乾燥によるカサつきをはじめ、湿疹や皮膚炎、手荒れ、にきびといった肌トラブルにお悩みの方の毎日のケアをサポート。日焼け後のデリケートなお肌や乾燥が気になるときのインナーケアにも役立ちます。
体のすみずみまでスムーズな巡りをサポートし、健やかな状態へと根底から導いてくれるハーブです。湿疹や皮膚炎、にきびといったデリケートな肌トラブルにお悩みの方のケアに役立ちます。女性らしさを健やかに保つ働きもあるため、更年期の年齢とともに変化する体調をやさしくケアしたい方にも使用できます。
からだの土台からコンディションを整え、すこやかな巡りを強力にサポートしてくれるハーブです。ヒスタミンを含み、湿疹や皮膚炎といったデリケートな肌トラブルや、花粉による不快感にお悩みの方のケアに役立ちます。また、鉄分が含まれ貧血が気になる時のコンディション管理にも使用できます。
からだの内側に溜まりがちなものをすっきりクリアにし、本来の健やかさを根本から引き出してくれるハーブです。湿疹や皮膚炎、にきびといったデリケートな肌トラブルにお悩みの方のケアに役立ちます。関節の違和感や頭の重たさ、お腹のつまり感などにも使用できます。
上記のお好きなハーブを数種類ブレンドして、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。1種類よりもブレンドする方が相乗効果が期待でき、また飲みやすくなります。
また、一日1杯よりも3杯飲む方が効果を実感しやすくなります。
カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して温かいうちに飲みます。
ハーブを使用した入浴剤を使って、入浴する方法です。
上記のお好きなハーブを使用し、飲む時より2~3倍の濃いめのハーブティーを作って、バスタブのお湯に注いで入浴します。
使用するハーブはドライでもフレッシュでもよく、ハーブの分量や濃さは、お好みでどうぞ。
少しぬるめのお湯で肩までゆったりと浸かり、リラックスします。
ハーブバスで湿疹・皮膚炎におすすめのハーブは、ジャーマン・カモミールやカレンデュラです。
湿疹・皮膚炎には、アロマテラピーもおすすめです。
アロマの精油には抗炎症作用や抗アレルギー作用、抗掻痒作用、皮膚再生作用などがあり、炎症を起こしてかゆみのある肌を落ち着かせ、皮膚を整えてケアする働きがあります。
植物性のオイルと精油を使ってアロマオイルを作り、お肌に優しく塗布してケアします。
<湿疹・皮膚炎におすすめの精油>
ラベンダー、ローマンカモミール、ジャーマン・カモミール、パルマローザ
<使い方>
ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに精油2~4滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎながら、湿疹でかゆみや赤み、ポツポツがある肌にやさしく塗布します。オイルはたっぷり使用し、強く肌をこすらないようにしてください。また、お風呂のお湯に精油2~4滴を落とし、よくかき混ぜて入浴するアロマバスも、肌の炎症やかゆみが落ち着き、肌が保湿されておすすめです。リラックス作用がありますので、ストレスがある時にも役立ちます。
ハウスダストや花粉、薬剤、化学物質(化粧品、洗剤)、物理的刺激(摩擦、圧迫、温熱、寒冷、紫外線)、衣類、食品、細菌、カビ、金属、動物、植物(漆)などの、外部からの刺激。
皮膚の乾燥、汗、体調(疲れ過ぎているなど)、アレルギーやアトピーの体質など。