札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

冷えが気になる方におすすめのハーブティー

「冷えは万病のもと」といいますが、冬の寒さや夏の冷房、女性ホルモンのバランスの乱れなど、季節問わず体が冷えてしまうと、冷えによって様々な不調があらわれやすくなってしまいます。冷えが気になる方におすすめハーブをご紹介します

冷え性とは

「体が冷えていつも寒い」「暖かい部屋にいても手足が冷たい」といった冷え症は、体全体もしくは手足の末端など、
部分的に「冷え」を感じる症状をいいます。

慢性化してしまうと全身の血流も悪くなり、体の様々な不調を引き起こしてしまいます。

原因

さまざまな要因が複雑に絡み合って血行が悪くなりますが、中でも女性の場合、ホルモンの変動や、
それに伴って血管や体温調節をコントロールしている自律神経のバランスの乱れが大きな原因です

その他にも、ストレスや栄養不足、貧血など。 さらに、夏の冷房による「冷え」もあります。

冷えが気になる方におすすめのハーブ

ハーブには、じんわりと体を温めて、ぽかぽかとした心地よい毎日をサポートする魅力があります。内側からのめぐりを整え、寒い季節や冷房が気になる季節を快適に過ごすためのハーブと、その上手な取り入れ方をご紹介します。

ジンジャー

ジンジャーは熱帯アジア原産のハーブで古代から風邪や悪寒などに用いられてきました。スパイシーな風味が特徴で、乾燥させた根にはショウガオールという成分が含まれ、内側からじんわりと温める力が強く、体のすみずみまでぽかぽかな状態へと導きます。心地よいめぐりをサポートしてくれますので、寒さが気になる季節や、ゾクゾクっとしたときの温活習慣にもぴったりです。

イチョウ

イチョウの木の青葉で生命力が強く、中国では古くから漢方薬に使用されてきたハーブです。滞りがちな毎日のめぐりをスムーズに整え、体のすみずみまで心地よい温もりを届けてくれます。毎日のコンディション管理や、めぐりを意識したい方のセルフケアに取り入れられています。

リンデン

体の奥からをやさしく温まるような感覚で冷えを感じやすいときなどに古くから用いられてきました。内側からじんわり温まることで、寒さによるこわばりを和らげ、ほっとした心地よさへ導きます。冷えが気になる季節や、季節の変わり目のデリケートな時期の健康管理をサポートします。

ローズマリー

「若さを取り戻すハーブ」として知られ、清々しく力強い香りが印象的で、滞りがちな毎日のめぐりをスムーズに整え、気になる季節の寒さや、どんより感にアプローチします。冷えを感じるときや気分を切り替えたいときに取り入れたいハーブ。内側からバランスを整え、毎日のコンディション管理に役立ちます。

エルダーフラワー

体の内側からぽかぽかと温まり、ぞくっとする冷えがある時に向いているハーブで、寒さに負けない体づくりをサポートします。季節の変わり目のゾクゾク感など、デリケートな時期の健やかなコンディションを維持したいときのセルフケアに取り入れられています。

ジャーマンカモミール

芯からほっこりと温めてくれるような優しい風味が特徴で、寒さが気になるときに活躍します。季節の変わり目のゾクゾク感や、お腹の違和感などに使用でき、冷えを感じる時の健康維持や、食後のゆったりとしたリラックスタイムを優しくサポートしてくれます。

ルイボス

内側からの健やかなめぐりをサポートし、毎日の心地よいバランスを整えてくれるハーブです。気になる季節の寒さや冷え、また、滞りがちなお腹のリズムを優しく整えてくれるため、朝のスッキリ習慣や日々の健康管理に役立ちます。

冷えに役立つハーブの使い方

ハーブティー

上記のお好きなハーブを数種類ブレンドし、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。
1種類でもよいですが、数種類ブレンドする方が相乗効果が期待でき、また飲みやすくなります。

              一日1杯よりも3~4杯飲む方が効果を実感しやすくなります。

ハーブティーの飲み方

カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。

ハーブバス

上記のお好きなハーブを使用し、飲む時より2~3倍の濃いめのハーブティーを作って、バスタブのお湯に注いで入浴します。

使用するハーブはドライでもフレッシュでもよく、ハーブの分量や濃さは、お好みでどうぞ。

             お風呂は肩まで浸かって15~20分くらいゆったり入り、
             入浴後は湯冷めしないようにしましょう。

冷えが気になる方のブレンド・ハーブティー

ぽかぽかブレンド

体をぽかぽかに温めたい時のハーブティー。

~こんなことありませんか?~
「体が冷える」「手足の末端、お腹、腰回りなど部分的に冷たくなる」「冷えて肩こりや腰の疲れが気になる」

スパイスやハーブが持つ力を生かしたこのハーブティーは、飲んだあとにお腹の奥からじんわりとしたぬくもりを感じられる一杯です。

巡りを意識したブレンドで、寒さを感じやすい季節や、手足がひんやりしがちなときに温かいティーを飲むと、体の内側からぽかぽかとしてくるのを感じます。

安心のオーガニック、無農薬、農薬検査済み、自然100%、ノンカフェイン、無香料無添加

 

冷えが気になる方のアロマテラピー

冷えには、アロマテラピーもおすすめです。

血管を拡げて血流を促す働きがある精油を使用し、マッサージをしたり、アロマバスで入浴したりすると、体がぽかぽかに温まります。


<冷えにおすすめの精油>

ジンジャー、ローズマリー、パイン、マジョラム、ジュニパー

<使い方>

ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに精油4滴を落として混ぜたアロマオイルで、冷えている脚や手、お腹などに塗布してマッサージしたり、お風呂のお湯に精油4滴を落とし、よくかき混ぜて入浴するアロマバスがおすすめです。

冷えにおすすめの食事、運動

<食事>

冷え性を改善するためには、バランスのよい食事をきちんと3食とるのが基本です。

穀物や油脂を含め、豆類、乳製品、緑黄色野菜、などをバランスよく食べるように心がけましょう。

〇体を温める効果の高いタンパク質

〇血液循環をよくするビタミンE

〇貧血を予防する鉄分

ビタミンEは、オリーブ油や緑黄色野菜、魚介類、豆類などに多く含まれ、鉄分は、レバー、ホウレンソウ、貝類、ゴマ、大豆製品などに多く含まれています。

冷たい飲み物や食べ物はなるべく控え、朝ごはんをきちんと摂りましょう。

 

<運動>

ウォーキングなど、なるべく脚をよく動かす運動をして、全身を動かしましょう。

ハーブ・植物療法について

ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

メディカルハーブティー

毎日の健康維持や美容を目的とし、日々の気になるお悩みや目的に合わせてブレンドした、こだわりのオリジナル・ハーブティー。

厳選したハーブの力を引き出すベストなバランスで仕上げており、美味しく、手軽にできる毎日のセルフケアとして、すこやかなコンディション管理に役立ちます。

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ハーブティーのカスタムブレンド

45種類の豊かなオーガニックハーブの中から、日々の体調、体質に合わせて、最適なバランスでブレンドする「カスタムブレンド」。

専門知識を持ったハーバルセラピストが、あなたのお悩みにじっくりと寄り添い、世界に一つだけのレシピを形にします。

既製品にはない、あなたのためだけにブレンドされた特別なハーブティー。

アロマトリートメント

オーガニック精油を使用したメディカルアロマトリートメント。

気持ちのよいアロママッサージで、リラックスして心身の疲れを癒します。血行を促して冷えやむくみを改善し、筋肉のこりをほぐしてバランスを整えます。