札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
「お腹がどんより重たい…」「パンパンに張ってスッキリしない…」「緊張するとすぐにゴロゴロ急降下してしまう…」など、お腹のデリケートな違和感は、わりと起こりやすいもの。
ハーブティーは、飲むことでお腹の環境を優しくケアし、健やかな毎日のスッキリや軽やかなリズムをサポートしてくれます。
お腹の調子が気になる時に寄り添ってくれるハーブと、おすすめの楽しみ方をご紹介します。
胃腸の不調は現代病の一つで誰にでも起こりやすく、不調を感じている人は近年増えています。
胃腸の不調は、体質的に胃腸の働きが弱いだけではなく、ストレスや食生活の乱れ、年齢、過労など、様々な原因で起こりやすくなります。
疲労や悩み、寝不足、不安、緊張、寒さ、暑さなど、肉体的・精神的なストレスは、胃腸などの内蔵の働きをコントロールしている自律神経のバランスを乱し、胃腸の働きを正常に機能しなくなることで、不調が起こりすくなります。
食べ過ぎや飲み過ぎ、脂っこい食べ物ばかり食べるといった偏食など、食生活の乱れが原因で、胃もたれや消化不良などの不調が引き起こされます。
ハーブティーは、デリケートになりがちなお腹の環境を優しくケアし、健やかな毎日のリズムをサポートしてくれます。お腹の調子が気になる時に寄り添ってくれるハーブと、おすすめの楽しみ方をご紹介します。
お腹のトラブルに一番おすすめしたいハーブ。お腹の健康を優しくサポートしてくれる、毎日の強い味方です。お腹のきりきり感、すっきりしない違和感が気になる時に優しく包み込んでお腹の環境を穏やかに整えます。また、食欲がすすまない時や、食べ過ぎによるお腹のどんよりした重たさを感じる時の食後のティータイムにもおすすめです。
食後の食べ物がお腹の中でなかなかスムーズに進まず、どんより滞っているような「重たさ」や「お腹のハリ」が気になる時にぴったりのハーブ。食欲がすすまない時や、お腹がしくしく、ゴロゴロ急降下しやすい時にも爽やかに調子を整えてくれます。レモンのような爽やかな香りと味で飲みやすく、食後のティーとしておすすめです。
環境の変化や緊張が続くと、すぐにお腹がゴロゴロ・キュルキュルと急降下しやすい、デリケートなお腹におすすめのハーブ。お腹がしくしくピリピリするような時や、食べすぎてお腹がどんより重たい時なども、内側から優しく整え、体調管理にはもちろん、食後のリフレッシュティーとしても大活躍してくれる一杯です。
お腹の環境をおだやかに整えて、健やかな「出す・めぐる」のリズムをやさしく応援します。食後のお腹の重たさや、パンパンにはりを感じる時、食欲がすすまない時なども内側から優しく調子を整え、乱れがちな毎日のスッキリを健やかなバランスへと導きます。柑橘系のほっとする甘い香りは、デリケートな心と体をおだやかに包み込んでくれます。
上記の胃腸の症状に合ったハーブをシングル、または数種類ブレンドして、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。
シングルでもよいですが、複数種類ブレンドする方が相乗効果が期待でき、また飲みやすくなります。
一日1杯よりも3~4杯飲む方が効果を実感しやすくなります。
カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。
レモンバームのハーブを使用する際は、食事の前に飲むとよいです。
リラックスブレンドは、心の緊張をやさしく解きほぐし、リラックスへと導くハーブティー。
<こんなことありませんか?>
ストレスを感じると胃腸の具合が不安定になりやすい、不安や緊張を感じやすい、気分が落ち込みやすい、気持ちを穏やかにしたい・・・
ストレスや、不安・緊張を感じる時、ほっと一息つきたい時などに飲むと、張りつめていた気分がほどけ、心を落ち着いた状態へと導いてくれます。
また、ストレスの影響を受けやすい胃腸にもやさしくコンディションを整えます。
カンキツ系の爽やかな香りと、ほんのり甘くやさしい味わいで、とても飲みやすいハーブティーです。
安心のオーガニック、無農薬、農薬検査済み、自然100%、ノンカフェイン、無香料無添加
胃腸の不調には、アロマテラピーもおすすめです。
胃腸の調子を整える働きがあり、胃痛や胃炎、便秘、下痢、消化不良、腹部膨満感(ガス溜まり)などによる、胃腸の不調に役立ちます。カンキツ系の爽やかな香りで、リラックス作用にもすぐれているため、ストレスを感じている時にもおすすめです。
<胃腸の不調におすすめの精油>
グレープフルーツ、オレンジ・スィート、レモン、マンダリン
<使い方>
ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに上記の精油4滴以内を落として混ぜたアロマオイルを、香りを嗅ぎながらお腹に塗布します。お腹に痛みがある場合はマッサージはせず、やさしく塗布するだけにしましょう。消化を助けたい時やガスが溜まっている時、便秘の時は、アロマオイルをお腹に塗布し、おへそを中心に時計回りに円を描くようにソフトにマッサージします。
アロマオイルを作る際は、使用する精油を1種類でも複数種類ブレンドしてもよいです。