札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
最近食べ過ぎて体重が増えてしまった、パンや麺類が大好きで毎日よく食べる、甘い物がやめられないなどで、血糖値が気になることがありませんか?
ハーブには、食後の糖の吸収を穏やかにして血糖値の健康数値をサポートするものがあります
高めの血糖値のセルフケアにおすすめのハーブと使い方をご紹介します。
ハーブには、食事で摂った後の血糖値の数値ケアに役立つものや、食物繊維が含まれ、糖の吸収を穏やかにして血糖値の健康数値をサポートするものがあり、高めの血糖値が気になる方の健康習慣におすすめです。
高めの血糖値が気になる方のセルフケアにおすすめのハーブとその使い方をご紹介します。
マルベリーは桑の葉で、注目成分のデオキシノジリマイシンが含まれており、二糖類分解酵素に着目した健やかなケアが期待できます。食事の10~20分前にティーを服用することで、食後の血糖値の上昇が気になる方の食生活をサポートし、糖質制限を意識している方や、日々の健康数値を維持したい方に役立ちます。また血糖値のほかに高めの血圧も気になる方には特におすすめです。
もともと血糖値が気になる方の健康維持をサポートするハーブですが、食物繊維が含まれており、この働きで食事で摂った糖質の吸収を穏やかにして食後の血糖値の健康数値をサポートします。老廃物や毒素の排出を助けるため、肌荒れなどの肌トラブルにも使用されます。力強いハーブのため、少量からの使用をおすすめします。妊娠中やキク科アレルギーがある場合は服用を避けます。
肝臓の健やかな働きを意識したケアに役立ち、脂っこいお食事や脂肪の分解が気になる方の食生活に活躍します。気になるコレステロールや健康数値を意識したセルフケアに使用され、コレステロールをコントロール管理することで、高めの血糖値の健康数値ケアに役立ちます。
キク科アレルギーがある場合は服用を避けます。
マルベリーのシングルハーブや、マルベリーを中心に複数種類のハーブをブレンドしたハーブティーを、食事の10~20分前に服用します。
朝、昼、晩の一日3杯を毎日続けてお飲みいただきますと、効果を感じやすくなります。
6か月~1年続けらると、高めの血糖値の低下や、肥満がある場合はコレステロール値の改善、体重減少などの変化を感じられます。
マルベリーのハーブ1種類、もしくは他のハーブとブレンドして服用します。
カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。
冷やしてアイスティーでお飲みいただいてもよいですが、夏の暑い時季以外はホットでお飲みいただくことをおすすめします。
高めの血糖値には、アロマテラピーもおすすめです。
アロマの精油には、血糖値を下げる働きのあるすい臓機能を助ける働きがあります。
精油を使ったアロオイルでお肌のケアをしながらすい臓のケアもできます。ストレスによる高血糖には、リラックス作用のあるアロマバスもおすすめです。
■高めの血糖値におすすめの精油■
ゼラニウム、ローズマリー・ベルベノン、キャロットシード
■使い方■
<アロマトリートメント>
ホホバオイルなどの植物性オイル10mlにお好きな精油2滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎなが肌に塗布します。お腹や足、腕、背中など、精油が皮膚から浸透して血流で全身を巡るため、内臓、すい臓に働きかけます。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
<アロマバス>
お好きな香りを嗅ぎながら入浴するのもおすすめです。
お風呂のお湯に精油1~3滴を落とし、よくかき混ぜてから入浴します。
すい臓の働きを助ける作用のほか、ストレスによる高血糖の場合は、ストレスが癒されてリラックスし、夜は眠りやすくなります。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
すい臓の働きは主に2つあります。
①食べ物の消化に必要な消化酵素を含んだ膵液(消化液)を十二指腸に分泌する働き。
②血糖値を下げるホルモン(インスリン)と、血糖値を上げるホルモン(グルカゴン)を産出して血液中に分泌し、体内の血糖値を調節する働き。
食事で摂った糖質が体内に吸収され、血液中の血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンが分泌されて糖がエネルギーに変換されることで、血糖値が下がります。
何らかの原因でこのインスリンの分泌量が少なかったり、インスリンが効かなくなると、高血糖になりやすくなります。
①遺伝的要因
生まれつきの体質としてインスリンが分泌されにくかったり、体内で十分に作用しないことで血液中の血糖が増加することによります。
②運動不足
③慢性的な強いストレス
④食べ過ぎ
⑤肥満
内臓脂肪からインスリンの働きを妨げる物質が放出されるため、内臓脂肪が多いとインスリンが働かなくなります。
⑥甘い物、白米、麺類など糖質が多い食品をよく食べる
②~⑥の生活習慣の乱れが続くと、血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなり、高血糖になりやすくなると考えられています。
高血糖自体は自覚症状はほとんどありません。
ただし、かなり高い高血糖が続けば、重症な糖尿病になっている可能性があり、下記の症状が出現することがあります。
〇喉の渇き
〇多尿、頻尿
〇空腹感(沢山食べても満足できない)
〇疲れが取れない
〇感染症にかかりやすい
〇食べても痩せる
〇集中力の低下
その他合併症による症状もあります。