札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
お酒が好きでよく飲んでしまう、脂っこい物が好きで揚げ物をよく食べてしまう、インスタント食品が好きで頻繁に食べてしまう、という方。もしかしたら肝臓が疲れているかもしれません。
ハーブティー習慣を取り入れて、健康的な肝機能の維持を目指しましょう。
健康的な肝機能の維持を意識する方へ向けたハーブと活用法をご紹介します。
お酒の飲みすぎや食べ過ぎ、脂っこい物を食べ過ぎた時などには、ハーブを役立てることができます。
ハーブティーを中心に、ハーブバスなども取り入れて、リラックスしながらからだを気遣う生活習慣を取り入れてみませんか?
健康的な肝機能の維持を意識するおすすめのハーブとその使い方をご紹介します。
世界各地の伝統的な生活の知恵として、日々の健康維持に活用されてきたハーブです。 日本でも古くから、お腹の溜め込まないスムーズな排出や体の巡りを整える目的に親しまれてきました。 根の成分は健康的な肝機能の維持を意識する方や、お酒の飲み過ぎ・脂っこい食事の機会が多くからだを気遣いたい時に役立ちます。
イタリア料理の食材としても知られているハーブですが、薬草としても古くから用いられてきました。葉に含まれる「シナリン」という成分がからだの巡りや排出をスムーズにして、健康的な肝機能の維持をパワフルに後押しする働きが期待されています。健康的な肝機能の維持を意識する方をはじめ、お酒の飲み過ぎや脂っこい食事後のもたれ感、飲んだ翌朝の体調などに役立ちます。
南アフリカ共和国の特産のハーブで、原住民の人々が「不老長寿のお茶」として古くから飲まれてきました。近年では抗酸化パワーをもつフラボノイドを豊富に含み、若々しく健やかな毎日をサポートする健康茶として親しまれています。健康的な肝機能の維持を意識する方の健康管理に役立つほか、花粉の季節の体調管理にもおすすめです。 からだの巡りを整え、冷えが気になる季節や、お腹の不要物の排出をスムーズにしたい時にも使用できます。
一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。1種類よりもブレンドする方が相乗効果が期待できます。
一日1杯よりも3杯飲む方が効果を実感しやすくなります。
カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。
冷やしてアイスティーでお飲みいただいてもよいですが、夏の暑い時季以外はホットでお飲みいただくことをおすすめします。
肝機能低下には、アロマテラピーも有効です。
お酒の飲み過ぎや、脂っこい物を食べて肝臓の疲れが気になる時は、肝臓を刺激して強壮作用のある精油を使ってケアするのもおすすめです。
■肝機能低下におすすめの精油■
グレープフルーツ、レモン、ペパーミント、ローズマリー
■使い方■
<アロマトリートメント>
ホホバオイルなどの植物性オイル10mlに精油2滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎながら背中に塗布します。家族の方にやってもらうとよいでしょう。背中以外でも、お腹や足、腕などの塗布も精油が皮膚から浸透して血流で全身を巡るため、肝臓に働きかけます。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
<アロマバス>
お好きな香りを嗅ぎながら入浴するのもおすすめです。
お風呂のお湯に精油4滴を落とし、よくかき混ぜてから入浴します。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
肝臓の疲れによる疲労が軽減され、りラックスし、夜は眠りやすくなります。