札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

健康的な肝機能の維持を意識するハーブ

お酒が好きでよく飲んでしまう、脂っこい物が好きで揚げ物をよく食べてしまう、インスタント食品が好きで頻繁に食べてしまう、という方。もしかしたら肝臓が疲れているかもしれません。
ハーブティー習慣を取り入れて、健康的な肝機能の維持を目指しましょう。


健康的な肝機能の維持を意識する方へ向けたハーブと活用法をご紹介します。

健康的な肝機能の維持を目指したい方の
ハーブのカスタムブレンド

健康的な肝機能を目指したい方に、ぜひ一度ご相談ください。

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健康的な肝機能の維持を意識したおすすめのハーブ

お酒の飲みすぎや食べ過ぎ、脂っこい物を食べ過ぎた時などには、ハーブを役立てることができます。
ハーブティーを中心に、ハーブバスなども取り入れて、リラックスしながらからだを気遣う生活習慣を取り入れてみませんか?

健康的な肝機能の維持を意識するおすすめのハーブとその使い方をご紹介します。

ダンディライオン

世界各地の伝統的な生活の知恵として、日々の健康維持に活用されてきたハーブです。 日本でも古くから、お腹の溜め込まないスムーズな排出や体の巡りを整える目的に親しまれてきました。 根の成分は健康的な肝機能の維持を意識する方や、お酒の飲み過ぎ・脂っこい食事の機会が多くからだを気遣いたい時に役立ちます。

アーティチョーク

イタリア料理の食材としても知られているハーブですが、薬草としても古くから用いられてきました。葉に含まれる「シナリン」という成分がからだの巡りや排出をスムーズにして、健康的な肝機能の維持をパワフルに後押しする働きが期待されています。健康的な肝機能の維持を意識する方をはじめ、お酒の飲み過ぎや脂っこい食事後のもたれ感、飲んだ翌朝の体調などに役立ちます。

ルイボス

南アフリカ共和国の特産のハーブで、原住民の人々が「不老長寿のお茶」として古くから飲まれてきました。近年では抗酸化パワーをもつフラボノイドを豊富に含み、若々しく健やかな毎日をサポートする健康茶として親しまれています。健康的な肝機能の維持を意識する方の健康管理に役立つほか、花粉の季節の体調管理にもおすすめです。 からだの巡りを整え、冷えが気になる季節や、お腹の不要物の排出をスムーズにしたい時にも使用できます。

ペパーミント

スーとした清涼感のあるさわやかな味と香りが特徴のハーブで、気分をすっきりリフレッシュさせてくれます。からだの巡りを整えて健康的な肝機能の維持を後押しする働きがあり、お酒の飲み過ぎや脂っこい食事で肝臓を気遣いたい時に役立ちます。食後にこのティーを飲むことで、胃のあたりのむかつきや、スムーズな食後をサポートします。お腹の調子を整えて、食欲が出ない時や食後のもたれ感、お腹のパンパン感、ストレスによるゆるみ、つまり感、気持ちが悪い時にも使用できます。

肝機能の低下に役立つハーブの使い方

ハーブティー

一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に飲みます。1種類よりもブレンドする方が相乗効果が期待できます。
一日1杯よりも3杯飲む方が効果を実感しやすくなります。
 

ハーブティーの飲み方

カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濾して飲みます。

冷やしてアイスティーでお飲みいただいてもよいですが、夏の暑い時季以外はホットでお飲みいただくことをおすすめします。

ハーブバス

強いストレスを抱えていると内臓の動きをコントロールしている自律神経が乱れ、肝臓にも影響します。
香りのあるバスタイムでリラックスし、血流を促して心身の疲れを取りましょう。

リラックス作用のある「カモミール」や「ローズ」「ラベンダー」「レモンバーム」などのお好きなハーブを使用します。

飲む時より2~3倍の濃いめのハーブティーを作って、バスタブのお湯に注いで入浴します。

使用するハーブはドライでもフレッシュでもよく、ハーブの分量や濃さは、お好みでどうぞ。
 

肝機能の低下におすすめアロマテラピー

肝機能低下には、アロマテラピーも有効です。

お酒の飲み過ぎや、脂っこい物を食べて肝臓の疲れが気になる時は、肝臓を刺激して強壮作用のある精油を使ってケアするのもおすすめです。

■肝機能低下におすすめの精油■

グレープフルーツ、レモン、ペパーミント、ローズマリー

■使い方■

<アロマトリートメント>

ホホバオイルなどの植物性オイル10mlに精油2滴を落として混ぜたアロマオイルで、香りを嗅ぎながら背中に塗布します。家族の方にやってもらうとよいでしょう。背中以外でも、お腹や足、腕などの塗布も精油が皮膚から浸透して血流で全身を巡るため、肝臓に働きかけます。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
 

<アロマバス>

お好きな香りを嗅ぎながら入浴するのもおすすめです。
お風呂のお湯に精油4滴を落とし、よくかき混ぜてから入浴します。
敏感肌の方はまず1滴から使用し、肌に刺激がないか確認してください。
肝臓の疲れによる疲労が軽減され、りラックスし
、夜は眠りやすくなります。

知っておきたい!肝臓の働き、機能低下の原因、症状

肝臓の働き

肝臓は人の体の中でも一番大きな臓器で、生命活動をおこなうために不可欠な働きをします。

①解毒作用
アルコール、薬、農薬、食品添加物などの有害な物質をろ過して無害化する。

②胆汁の生成
脂肪の分解に必要な胆汁を作り、血中コレステロール値を調整します。

③代謝機能
食事で摂った栄養を、体内で必要なエネルギーに変えます。

④エネルギーの貯蔵
体のエネルギー源であるグルコースを蓄え、必要に応じて供給します。

肝機能低下の原因

①お酒の飲み過ぎや、カフェインの摂り過ぎ。

②高たんぱく、高脂肪食の摂り過ぎ。

③食品添加物、残留農薬の摂り過ぎ。

④医薬品の服用。

⑤高血圧、特に内臓肥満を伴う高血圧。

⑥ウィルス性の肝炎、自己免疫性の肝炎など。

肝機能低下による症状

肝臓が疲れて機能が低下すると、疲れやすい、倦怠感、食欲不振、むくみ、お腹のはり、黄疸、発熱など、様々な症状があらわれます。