札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

パッションフラワー

パッションフラワーのハーブ

植物性の精神安定剤といわれているハーブ

パッションフラワーは、和名をチャボトケイソウといい、時計のようなユニークなお花のハーブです。

「植物性の精神安定剤」として知られたハーブで、リラックスする働きや精神を安定させる働きで、緊張した神経を鎮めて落ち着かせることから、イライラや緊張、不安、パニック、ストレスによる睡眠トラブルなどに用いられます。

また、痛みを和らげる働きもあり、生理の痛みや頭痛、歯の痛み、神経の痛みにも使用できます。

シングルで使用するよりも、ストレスやイライラ、緊張、不安にはレモンバームとブレンド、高めの血圧にはリンデンやホーソンとブレンド、睡眠トラブルにはリンデンやカモミールとブレンドがおすすめです。


ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

ハーブ名 パッションフラワー
学名 Passiflora incarnata
科名 トケイソウ科
和名 チャボトケイソウ
使用部位 地上部全草
味と香り 草花の香りと味
シングルハーブの販売
10g 300円(税込)で販売しております。

ハーブの働き

中枢性の鎮静、鎮痙、リラックス、鎮痛、利尿、催眠

適応

精神安定、イライラ、パニック、緊張、不眠、不安、神経症、筋肉痛、歯痛、生理痛、(ストレス性)頭痛と高血圧と腹痛、神経痛、過敏性腸症候群

主要成分

フラボノイド(アピゲニン)、フラボノイド配糖体(ビテキシン)、インドールアルカロイド(ハルマン、ハルモール)、青酸配糖体(ジノカルディン)

ハーブの使い方

ハーブティー

ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。

一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。

 

ブレンドにおすすめのハーブ
  • 不眠・・・ジャーマン・カモミール、リンデン、レモンバーム
  • ストレス・イライラ・不安・・・・レモンバーム、オレンジブロッサム
  • 生理痛・頭痛・・・フィーバーフュー、ラベンダー

パッションフラワーを使ったハーブティー・ブレンド

安眠におすすめハーブティー

当店では、「パッションフラワー」がブレンドされた、安眠におすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。

ストレス、イライラ、緊張、不安などで寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるのが気になる時に、リラックスして眠りやすくします。ぜひお試しください。

アクセス

お店案内

JR札幌駅から徒歩10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から徒歩7分

営業日

受付時間

10:00~15:00
女性専門