札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
ブラックコホシュは、体内で女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることから、更年期のホットフラッシュや頭痛、睡眠トラブル、めまい、不安、気分の落ち込み、情緒不安定などの不調に用いられるハーブです。
また、生理前のイライラや生理の痛みにも使用できます。
痛みを和らげる働きがあり、関節の炎症や痛みに役立ちます。
ハーブティーは、土臭さや苦みがあり、飲みにくい場合は、ハーブの粉末が入ったカプセル
を服用したり、ハーブチンキにすると、摂取しやすくなります。
妊娠中や授乳中の方の使用はお控えください。
6カ月以上の長期服用避け、ホルモン剤と併用して服用はお控えください。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | ブラックコホシュ |
|---|---|
| 学名 | Cimicifuga racemosa |
| 科名 | キンポウゲ科 |
| 和名 | アメリカショウマ |
| 使用部位 | 根茎部 |
| 味と香り | おだやかな土の香り、やや苦味。 |
ホルモン分泌調整、鎮静、鎮痛、抗リウマチ、血圧降下、血管拡張、子宮強壮、通経、抗炎症、収れん、利尿、発汗、去痰
更年期症状、生理痛、PMS、生理不順(28日以上、4~6週間摂取)、不安、抗うつ、不眠、リウマチ、頭痛、ぜんそく、耳鳴り、咳
トリテルペン配糖体(アクティン、シミシフゴシド)、イソフラボン(フォルモノネチン)、タンニン、精油、サリチル酸、インフェルラ酸
妊娠中、授乳中、婦人科系疾患、ホルモン剤との併用は避ける。
6ヶ月以上の連続使用は避ける。
まれに頭痛が起こることもあります。
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。