札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

エキナセア

エキナセアのハーブ

免疫力を高め、インフルエンザなどを予防

エキナセアは、北米の先住民が風邪や伝染病、傷の手当などに用いられてきたハーブです。

免疫力を高める働きが優れ、また細菌やウィルスの増殖を抑える働きがあることから、風邪やインフルエンザ、膀胱の炎症、気管の炎症、ヘルペス、カンジダなどの感染症の予防に用いられます。

免疫力が低下して、何度も風邪をひいたり、膀胱の感染症をくり返すといった方におすすめのハーブです。

ハーブティーを続けて飲む場合は、8週間以内を目安にするとよいです。
長期で服用したい場合は、量を少なめにしましょう。

その他、湿疹やにきびなどの皮膚症状にも使用でき、治りにくい傷には外用で使用するとよいです。


ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

ハーブ名 エキナセア
学名 Echinacea angustifolia
科名 キク科
使用部位 地上部、根
味と香り くせがなく、飲みやすい。
ティー以外の使用法 チンキ剤、湿布(傷に)
シングルハーブの販売
10g 300円(税込)で販売しております。

ハーブの働き

免疫賦活、免疫調節、創傷治癒、抗菌、抗炎症、感染症予防、抗ウィルス、発汗、抗真菌
リンパ系の浄化・活性

適応

風邪、インフルエンザなどの上気道感染症、尿道炎、膀胱炎、治りにくい傷

主要成分

カフェ酸誘導体(エキナコシド、シナリン)、多糖類(ヘテログリカン類など)、
アルキルアミド(イソブチルアミド)、ピロリジジンアルカロイド(微量)、精油

注意点

多量に摂取すると、吐き気やめまいを生じることがある。
自己免疫疾患や免疫抑制剤を使用中の方は服用を避ける。
妊娠中、授乳中の使用は避ける。
キク科アレルギーの方は注意。 

長期使用の場合は量を少なめにする。

ハーブの使い方

ハーブティー

ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。

一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。

 

ブレンドにおすすめのハーブ
  • 風邪・インフルエンザ・・・エルダーフラワー、リンデン、タイム、ユーカリ
  • 膀胱炎・・・ヒース、クリーバース、ジュニパー、マロウブルー

ハーブ湿布

傷の手当やニキビに使用します。

ハーブティーを、飲む時よりも3~5倍濃いめに淹れて冷まし、洗面器に入れ、タオルを浸して絞り、患部に当てます。

うがい薬

風邪やインフルエンザの予防に使用します。

ハーブティーを淹れて冷まし、うがい薬に使用します。
あらかじめ作って冷蔵庫に保管しておくと、外出先から帰ってきた時など、すぐに使用できます。

ハーブチンキ

ハーブをアルコールに浸し、ハーブの有効成分を抽出させたものです。

ハーブをアルコールに浸けることにより、水やお湯で抽出することができない脂溶性の成分も溶け出すため、水溶性成分と脂溶性成分の両方の有効成分を抽出することができ、効率よく使用するこができます。

作り方

ドライハーブをウォッカなど、40度以上のアルコールに2週間、日の当たらない場所で漬け込み、ハーブを濾して遮光瓶などで保管します。

使い方

ハーブティーや白湯に混ぜて服用したり、お風呂に入れてハーブバスにして使用することができます。

エキナセアを使ったハーブティー・ブレンド

風邪ひきにおすすめハーブティー

当店では、「エキナセア」がブレンドされた、風邪やインフルエンザにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。

風邪やインフルエンザの鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、咳などの不調を緩和して治りを早めます。
ぜひお試しください。

アクセス

お店案内

JR札幌駅から徒歩10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から徒歩7分

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受付時間

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