札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
アイブライトは、目が輝くという名前のとおり、古くから目の症状に効果があるされ、利用されてきました。
組織や血管を収縮させる働きや、炎症を抑える働きでパソコンや読書などによる目の疲れを緩和するほか、ヒスタミンの働きを抑える働きで花粉による目のかゆみにも役立ちます。
また、細菌の増殖を抑制する働きがあり、目の痛みやものもらい、結膜炎などの感染症にも用いられ、副鼻腔や喉などの不調にも利用できます。
目の疲れには、濃いめに淹れたハーブティーを冷まして、ガーゼやコットンに浸し、湿布として目に当てたり(冷・温どちらでも)、花粉症の目のかゆみには、冷まして冷たいハーブティーで目を洗ったり、冷湿布を目に当てたりするとよいです。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | アイブライト |
|---|---|
| 学名 | Euphrasia officinalis |
| 科名 | ゴマノハグサ科 |
| 和名 | コゴメグサ |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | かすかに苦み。くせがない |
| ティー以外の使用方法 | 目を洗う(疲れ目、目のトラブル) |
抗ヒスタミン、抗炎症、収れん、抗カタル、粘膜強壮、殺菌
花粉症(目のかゆみ、鼻水)、眼精疲労の予防、目の充血、結膜炎、ものもらい
ビタミン類、カルシウム、ヨウ素、ケイ素、ナトリウム、銅、亜鉛、タンニン、ブドウ糖、フラボノイド、精油
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
パソコン作業などで目が疲れた時に。
ハーブティーを、飲む時よりも3~5倍濃いめに淹れて洗面器に入れ、タオルを浸して絞り、患部に当てます。
ハーブティを冷やしてから使うと冷湿布になります。
温湿布か冷湿布、どちらか気持ちよい方を使います。
当店では、「アイブライト」がブレンドされた、花粉による不調におすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
花粉による鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどのトラブルを緩和します。
ぜひお試しください。