札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
日本人の3人に1人は「頭痛もち」と言われている程一般的な症状ですが、原因は様々で、日常生活に支障をきたすことがあります。頭痛が起こった時の対処法と、頭痛の種類別におすすめのハーブ、そしてハーブの使い方をご紹介します。
緊張した神経を鎮め、痛みを緩和する働きがあるハーブや、血管を収縮させる働きのハーブで頭痛を緩和します。体を温めたり、血管を拡げて血流を促す働きのハーブは、痛みを悪化させる恐れがありますので使用しません。
作用:抗炎症、鎮痛、抗アレルギー、通経
片頭痛の炎症や痛みを抑える働きがあり、また痛みの予防に役立ちます。緊張性の頭痛など、あらゆる炎症と痛みに。
上記のフィーバーフューを中心にして、お好きなハーブを数種類ブレンドして飲みます。
痛みがある時だけ飲むよりも、できれば、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に毎日習慣にして飲むと、頭痛が起こりにくくなりますので、おすすめです。
緊張した神経を鎮めてリラックスし、痛みを緩和する働きがあるハーブや、血管を拡げて血流を促す働きのハーブで、ストレスを軽減し、筋肉のこりをやわらげ、頭痛を緩和します。
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
上記のお好きなハーブを数種類ブレンドして飲みます。
痛みがある時だけ飲むよりも、できれば、一日に3杯(朝・昼・晩など)を目安に毎日習慣にして飲むと、頭痛が起こりにくくなりますので、おすすめです。
カップ1杯に対して、ティースプーン山盛り2杯分のハーブを使用し、ティーポットやティーバックにハーブを入れてお湯を注ぎ、3分蒸らしたらハーブを濃して飲みます。
頭痛には、アロマテラピーもおすすめです。
片頭痛には、鎮痛作用で痛みに直接作用したり、リラックス作用で痛みの原因の神経の緊張を緩和する働きがあります。
ストレスや首・肩こりで起こる緊張性頭痛には、あろまの香りでリラックスして、ストレスを癒やしながら、血行を促して首・肩こりをほぐし、頭痛をやわらげます。
<頭痛におすすめの精油>
ラベンダー、ペパーミント、パルマローザ
ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
当店では、45種類のオーガニックハーブの中から、お辛い症状や
目的に合わせたハーブをブレンドし、あなただけのオリジナルハーブティーをおつくりします(ブレンド手数料は無料)。
≪価格≫ カスタムブレンド 10g 400円~
気になる方は、ぜひご相談ください。
当店では、オリジナルでブレンドしたハーブティーを
販売しております(発送もできます)。
冷え、便秘、風邪、むくみ、不眠、ストレス、花粉症、肌荒れなどの症状に応じて、あらかじめお作りしてあるハーブティーです。
≪価格≫ 30g 900円~
当店では、アロマトリートメントも行っています。
オーガニック精油を使用した気持ちのよいアロママッサージで
リラックスして心身の疲れを癒します。血行を促して冷えやむくみ、筋肉のこりをほぐしてバランスを整え、頭痛を改善します。
ハーブティーのカスタムブレンドや、オリジナルハーブティーの販売は、札幌駅近くの当店にておこなっております。
ご来店やハーブティーの発送を希望される場合は、お手数ですが、
入力フォームにて、ご予約・ご注文をお願いいたします。
営業時間:10:00~15:00(最終受付)