札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
ラベンダーは、「ハーブの女王」とも呼ばれ、紫色の花をつける香りがすばらしい人気のあるハーブです。
リラックスする働きがあり、高ぶった神経を落ち着かせることから、ストレスを緩和して、イライラや緊張、不安を緩和し、安眠を助けます。
また、ストレス性の頭痛にも役立ちます。
ハーブティーは香りが強く、シングルティーでは飲みにくい場合は、レモンバームやローズなどと一緒に、少量をブレンドすると、飲みやすくなります。
濃いめにハーブティーを作り、入浴剤としてお風呂のお湯に注いで「ハーブバス」にすると、香りが立ち昇り、リラックスして夜は眠りやすくしてくれます。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | ラベンダー |
|---|---|
| 学名 | Lavandula officinalis |
| 科名 | シソ科 |
| 使用部位 | 花穂 |
| 味と香り | すがすがしい花の香り。 |
| ティー以外の使用法 | 入浴剤、フェイシャルスチーム |
鎮静、鎮痙、鎮痛、抗菌、抗うつ、神経強壮、駆風、防腐
不安、うつ、睡眠障害、神経性頭痛・めまい、神経疲労、神経性胃炎、ストレス、風邪、インフルエンザ、ぜんそく(熱を伴う)
精油、フラボノイド、タンニン、クマリン
香りが強いので、ブレンドして少量で使用すること。
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
ストレス、イライラ、緊張、不安、不眠などに。
飲むときよりも3~5倍濃いめのハーブティーを多めに作り、お湯をはったバスタブに入れて入浴します。
ニキビが気になる肌に。
ハーブティーを、飲む時と同じ~3倍濃いめに淹れて冷ました後、化粧水として使用します。
冷蔵庫に保管し、その日のうち使いきります。
ニキビが気になる肌に。
ティーバックにドライハーブを大さじ2杯程詰め、洗面器に入れて熱湯を注ぎます。洗面器を覆うようにバスタオルを頭からかぶり、目を閉じて蒸気を顔に当てます。
眼精疲労に使用します。
ハーブティーを、飲む時よりも3~5倍濃いめに淹れて冷まし、洗面器に入れ、タオルを浸して絞り、患部に当てます。
当店では、「ラベンダー」がブレンドされた、ストレスにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
イライラを鎮めて気持ちを落ち着かせ、リラックスする働きがあり、緊張や不安、落ち込み、また、ストレス性の頭痛や睡眠トラブルにおすすめです。美肌作用もあります。
ぜひお試しください。