札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

ハーブティーの美味しい飲み方

ドライハーブの淹れ方

※あらかじめティーポットとカップを温めておくと、
冷めにくく温かいティーが楽しめます。

  • 1
    ドライハーブをポットに入れる

ティーポットに人数分のハーブを入れます。

一人分のハーブの量は、ティーカップ1杯分(約150cc)に対して、ティースプーン山盛り1~2杯です。
(種子や果実のような硬いハーブは、スプーンの背などで軽くつぶしてから、ポットに入れます)

  • 2
    ティーポットに熱湯を注ぐ
  • 3
    3~5分蒸らす

ティーポットの蓋をして蒸らします。
種子や根などの硬いハーブは、時間を長めにします(5~10分)。

  • 4
    茶こしを使ってカップに注ぐ

ティーポットを軽く回して、ティーの濃さを均一にし、茶こしを使ってカップに注ぎます。
ティーポットに茶こしがついているものは、そのまま注ぎます。

フレッシュハーブの淹れ方

※あらかじめティーポットとカップを温めておくと、
冷めにくく温かいティーが楽しめます。

  • 1
    フレッシュハーブをポットに入れる

ハーブは洗って水気を切り、細かくしておきます。
ティーポットに人数分のハーブを入れます。
一人分のハーブの量は、ティーカップ1杯分(約150cc)
対して、ティースプーン山盛り2~3杯です。

  • 2
    ティーポットに熱湯を注ぐ
  • 3
    3~5分蒸らす

ティーポットの蓋をして蒸らします。
種子や根などの硬いハーブは、時間を長めにします(5~10分)。

  • 4
    茶こしを使ってカップに注ぐ

ティーポットを軽く回して、ティーの濃さを均一にし、茶こしを使ってカップに注ぎます。
ティーポットに茶こしがついているものは、そのまま注ぎます。

他の飲み物とブレンド

ハーブの中には、そのままでは飲みにくいものがあります。また、いつものハーブを違ったかたちで楽しみたい時に、
紅茶や緑茶などと一緒にブレンドしてみるのもおすすめです

紅茶

ティーポットにハーブと紅茶の葉を一緒に入れ、お湯を
注いで蒸らします。
紅茶が少し多めの割合がおすすめです。
ローズやレモングラスなどが香りが良く仕上がります。

緑茶

緑茶も紅茶同様に淹れます。
緑茶は、意外にローズと相性がよく、おすすめです。

フルーツジュース

果汁100%のフルーツジュースと、アイスハーブティーをブレンドします。
フルーツジュースが少し多めの割合いにします
カモミールやペパーミント、ハイビスカスなど、色々試してみるのも楽しいですよ。

フルーツを加える

ハーブティーに、フレッシュフルーツやドライフルーツを
加えてみましょう。

ビタミンやミネラルの補給にもなり、いつものハーブティーがまた違った味わいになります。

ハーブと刻んだフルーツをティーポットに入れ、お湯を注いで蒸らしてから、茶こしを使ってカップに注ぎ入れます。

カップにフルーツを入れて一緒にいただいても、香りよく
おいしいです。

バナナ、オレンジ、リンゴ、クランべりー、ブルーベリー、

イチゴなど、たいていのフルーツは大丈夫です。

甘味を加える

ハーブには、苦みのあるもの、酸味があるものなどがあり、人によっては飲みにくく感じることがあります。

また、疲れた後、休憩する時、寝る前など、少し甘いティーが欲しくなる時は、甘味のある三温糖やはちみつ、ジャム
などを加えると飲みやすく、美味しくなります。

飲みにくくてそのまま飲まずに置いてあるハーブティーがありましたら、ぜひ上記の方法で試してみてください。