札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

イチョウ

イチョウのハーブ

全身の血流を促し、記憶力を改善

イチョウは、「ギンコウ」とも呼ばれ、2億年前から地球上に生息し、「生きる化石」と呼ばれてきたハーブです。

全身の血流を促す働きがあり、冷えや肩こり、血行不良によるめまい、耳鳴り、頭痛などの緩和に役立ちます。

また、脳内の血流を促して脳の働きをよくする働きがあることから、認知力の低下予防や記録力の改善、集中力の向上にも活躍します。


ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

ハーブ名 イチョウ
学名 Ginkgo biloba
科名 イチョウ科
使用部位
味と香り 胃薬のような香り。味はない。
シングルハーブの販売
10g 300円(税込)で販売しております。

ハーブの働き

PAF(血小板活性化因子)阻害、血液循環促進、血管保護、抗酸化作用、糖尿病の合併症予防、血管拡張、収れん、発汗

適応

耳鳴り、めまい、認知症などの脳血管神経障害、肩こり、静脈瘤、記憶力減退、冷え性

主要成分

フラボノイド配糖体、ギンコール酸、バイフラボン、テルペンラクトン(ギンコライド、ビロバリド)、ステロール

注意点

子供の使用は避ける。
MAO阻害剤と併用すると、頭痛、高血圧を招く可能性がある。
イチョウ製剤に敏感な方は注意。
まれに胃腸障害や頭痛、ギンコール酸によるアレルギー性皮膚炎を起こすことがある。

参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド  クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック  マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」

ハーブの使い方

ハーブティー

ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。

一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。

 

ブレンドにおすすめのハーブ
  • 冷え・・・ジンジャー、リンデン、ローズマリー、エルダーフラワー
  • 肩こり・疲労回復・・・ローズマリー、ハイビスカス、ルイボス
  • 静脈瘤・・・ジャーマン・カモミール、レモンピール
  • 記憶力減退・・・ローズマリー

ハーブチンキ

ハーブをアルコールに浸し、ハーブの有効成分を抽出させたものです。

ハーブをアルコールに浸けることにより、水やお湯で抽出することができない脂溶性の成分も溶け出すため、水溶性成分と脂溶性成分の両方の有効成分を抽出することができ、効率よく使用するこができます。

作り方

ドライハーブをウォッカなど、40度以上のアルコールに2週間、日の当たらない場所で漬け込み、ハーブを濾して遮光瓶などで保管します。

使い方

ハーブティーや白湯に混ぜて服用します。

イチョウを使ったハーブティー・ブレンド

冷えにおすすめハーブティー

当店では、「イチョウ」がブレンドされた、冷えにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。

血管を拡げて血流を促し、体をぽかぽかに温める働きがあります。肩こり、疲労回復にも役立ちます。
ぜひお試しください。

アクセス

お店案内

JR札幌駅から徒歩10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から徒歩7分

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受付時間

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