札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
イチョウは、「ギンコウ」とも呼ばれ、2億年前から地球上に生息し、「生きる化石」と呼ばれてきたハーブです。
全身の血流を促す働きがあり、冷えや肩こり、血行不良によるめまい、耳鳴り、頭痛などの緩和に役立ちます。
また、脳内の血流を促して脳の働きをよくする働きがあることから、認知力の低下予防や記録力の改善、集中力の向上にも活躍します。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | イチョウ |
|---|---|
| 学名 | Ginkgo biloba |
| 科名 | イチョウ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | 胃薬のような香り。味はない。 |
PAF(血小板活性化因子)阻害、血液循環促進、血管保護、抗酸化作用、糖尿病の合併症予防、血管拡張、収れん、発汗
耳鳴り、めまい、認知症などの脳血管神経障害、肩こり、静脈瘤、記憶力減退、冷え性
フラボノイド配糖体、ギンコール酸、バイフラボン、テルペンラクトン(ギンコライド、ビロバリド)、ステロール
子供の使用は避ける。
MAO阻害剤と併用すると、頭痛、高血圧を招く可能性がある。
イチョウ製剤に敏感な方は注意。
まれに胃腸障害や頭痛、ギンコール酸によるアレルギー性皮膚炎を起こすことがある。
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
ハーブをアルコールに浸し、ハーブの有効成分を抽出させたものです。
ハーブをアルコールに浸けることにより、水やお湯で抽出することができない脂溶性の成分も溶け出すため、水溶性成分と脂溶性成分の両方の有効成分を抽出することができ、効率よく使用するこができます。
【作り方】
ドライハーブをウォッカなど、40度以上のアルコールに2週間、日の当たらない場所で漬け込み、ハーブを濾して遮光瓶などで保管します。
【使い方】
ハーブティーや白湯に混ぜて服用します。
当店では、「イチョウ」がブレンドされた、冷えにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
血管を拡げて血流を促し、体をぽかぽかに温める働きがあります。肩こり、疲労回復にも役立ちます。
ぜひお試しください。