札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

症状別のハーブ療法、おすすめハーブティー 1

心身のお悩みの症状別に応じたハーブ療法についての記事です。冷えや肩こり、アトピー性皮膚炎、むくみ、風邪、花粉症、ストレス、イライラ、夏バテ、肝臓におすすめハーブティーなどをご紹介しています。ハーブティーのブレンドレシピやハーブコーディアルの作り方も書いています。

夏バテにおすすめのハーブティー・レシピ

2013年7月15日(月)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

今日は海の日。札幌はよく晴れていいお天気になりましたー。・・・そして暑い・・・。

最近の札幌はよく晴れて気温も上がり、連日最高気温が27度。いや~夏ですねー。

山梨県では39.7度(もっとかな?)を記録したところがあるそうで、そこに住む方たちからすれば27度で暑いなんて言ったら、怒られそうですね・・・。

先日、とうとう買っちゃいました。扇風機。

さすがに日中の店の部屋は暑くて、お客様が汗だくになってしまうので買ってしまいました。

今は色々な扇風機がありますねー。迷った末にタワー扇風機にしました。円柱形のひょろっと高いもので、足元からボディまで、風のあたる高さの範囲が広いものです。なかなかよいです。

さて、こんなに暑い日が続いていますので、早速何人か「夏バテに効くハーブをブレンドしてください。」と注文が入りました。

夏におすすめのハーブティーのブレンドを、いくつかご紹介しますね。

 

【夏バテにおすすめハーブティー】

ブレンド①

疲労回復とビタミンCの補給に。運動した後などにもピッタリです。美容効果もありますよ。

・ハイビスカス

・ローズヒップ

ブレンド②

ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、カフェインの作用でボーとした頭をスッキリさせます。

・ルイボス

・マテ

ブレンド③

やる気が起きなくてだるい時に。

・ペパーミント

・レモングラス

 

このペパーミントとレモングラスのブレンドは、夏に当店にご来店されたお客様によくお出しします。

ペパーミントの清涼感のある香りとスッキリとした味わい、レモングラスの爽やかな風味でとてもスッキリして、飲みやすいですよ。グラスに氷を入れてアイスでお出しすると、ゴクゴクおいしそうに飲まれます。

上記のブレンドはあえて2種類のハーブだけに絞り、簡単にしました。

ぜひ試してみてくださいね。

夏の冷えにおすすめのハーブティー

2013年6月29日(土)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

もうすぐ6月も終わりですね。

今月は暑い日や涼しい日が交互にきたりして、暑いんだかどうだかよくわからない1か月だったような気がします。

こうなると、体の体温調節機能が鈍ったり、暑いと思ってうっかり薄着で外出してしまったりして、体が冷えてしまうことがあります。

当店でも、暖かくなってきた今の季節でも「冷え」でご来店されるお客様がいらっしゃいます。冷え・低体温は夏の暑い時期でも気をつけなければいけません。

 

~体が冷えると~

体が冷えて低体温になってしまうと、まず免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、花粉症の症状が出やすくなります。

また、基礎代謝が低下して、「疲れやすい」「痩せにくい」「むくみ」「月経不順」などの症状もあらわれます。

~原因~

体温を調節する機能が、何らかの原因によってうまく働かなくなって起こります。

今のような季節の変わり目の気温による外的要因もありますし、無理なダイエットによる基礎代謝の低下、

夏の冷房、ホルモンバランスが崩れて起きる更年期障害、強いストレスや緊張によるものなどがあります。

~冷えないようにするためには~

過度の薄着をせず、寒さ対策をしっかりとしましょう。また、冷たい物、甘い物を摂り過ぎたりせず、バランスのよい食事とぬるめのお湯でのゆっくりとした入浴、充分な睡眠をとるようにしてください。ストレッチ、ウォーキングもおすすめです。

 

~ハーブティーを飲む~

冷えに効くハーブティーを飲みましょう!

発汗作用、血行促進作用、血管拡張作用、代謝促進作用のあるハーブティーで、体を温めます。

ジンジャー  (発汗作用・血行促進作用)

〇 エルダーフラワー  (発汗作用)

〇 ローズマリー  (血行促進作用、抗酸化作用)

〇 イチョウ  (血管拡張作用、血行促進作用、抗酸化作用)

〇 ルイボス  (代謝促進作用)

 

ぜひお試しください。

1種類よりも数種類組み合わせてお飲みいただく方が、相乗効果があっておススメですよ!

風邪・花粉症におすすめハーブとコーディアルの作り方

2013年5月4日(金)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

あっという間に5月になってしまいましたが、先日みぞれが降ったりして、寒い札幌です。

トリートメント中は、お客様はペーパーショーツ1枚にタオルをかけただけの状態になりますので、施術ルームはかなり温かくしておく必要があります。

5月に入っても、ご来店の2時間前から3つの暖房機器を使って部屋を事前に温めている今日この頃。

季節の変わり目と、4月上旬の寒さが戻ったために体調を崩し、当店でも連日のように「風邪ひいちゃいましたー。」とマスク着用のお客様がいらっしゃいます。

発熱や症状が重い場合は、さすがにトリートメントはお断りさせていただいておりますが、風邪の治りかけや比較的症状が軽い場合は、風邪にいアロマトリートメントやハーブを処方しています。

 

【風邪におすすめアロマ】

風邪・インフルエンザ、花粉症の症状にもよいです。

・ユーカリ・・・・・・風邪、インフルエンザ、花粉症の症状の緩和、免疫力UP、抗ウィルス、抗炎症作用。

・ティートリー・・・免疫力UP、抗ウィルス、抗炎症作用。

 

【風邪におすすめハーブティー】

・エルダーフラワー・・・風邪、インフルエンザ、花粉症の症状の緩和、免疫力UP、抗ウィルス作用。

・ユーカリ・・・・・・・・・・抗ウィルス、風邪、花粉症の鼻づまり

(多量、長期の使用は避けてください。炎症を伴う胆汁管、消化管、肝疾患の方は使用しないでください。)

・タイム・・・・・・・・・・・・風邪、インフルエンザの鼻水、せき、のどの痛み

(妊娠中、授乳中、高血圧の方の多量の使用、長期の使用は避けてください。)

・マロウブルー・・・・・風邪、インフルエンザのせき、のどの痛み

 

とくに、エルダーフラワーはお子様にも飲みやすいので家族でお飲みいただくことができ、おすすめです。

エルダーフラワーの「コーディアル」を作って常備しておくと、長期間保存ができ、いつでも手軽に飲めるので便利ですよ。

作り方をご紹介しますので、おうちで手作りしてみてくださいね。

 

【エルダーフラワーのコーディアル】

作り方
1. 鍋に水200mlを入れて火にかけ、沸騰したら、火を弱めて、エルダーフラワー20gを入れて少し煮ます。

火を止め、ふたをして5分程度蒸らします。

2. 1を茶こしで濾しながら別の鍋に入れ、そこに水1Lと砂糖(三温糖やきび砂糖でも)800gを加えます。

3. 2を煮詰めて出来上がりを1Lにし、冷まして保存容器に移します。

 

飲み方

カルピスのように水やお湯で割って飲みます。レモンを仕上げに入れてもさっぱりしておいしいですよ。

 

肩こりにおすすめのハーブティー

2013年4月7日(日)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

あっという間に4月に入ってしまいました。

今季の冬の札幌は雪が多く、3月に入っても気温がなかなか上がらないため、雪解けがなかなか進まなかったのですが、

4月に入ってやっと少しぽかぽか陽気が続き、ほっとして春の実感がわいてきました。

さて、今回は肩こり。

北海道では特に冬になると、肩こりに悩む方が多くなります。

北海道は冬の外気の気温が低く、血行不良による肩こりに加え、外を歩くときに凍った道を滑らないようにずっと

下を向いて歩いている姿勢による肩こりも起こってきます。

 

【肩こりになりやすい原因】

◆姿勢

・首・肩に負担のかかるデスクワーク、手の仕事、PC操作、読書、車の運転などによる姿勢。

・首・肩を動かさない姿勢。

・不自然な姿勢。

 

◆血行不良

・寒さ

・運動不足

・ストレス

 

【肩こりのしくみ】

◆筋肉疲労・血行不良

筋肉は疲労すると疲労物質(乳酸など)によって硬くなる性質があります。また、血行が悪いと疲労物質がスムーズにうまく運び出されず、筋肉に留まって硬直状態が続くことになり、肩こりが発生します。

◆筋肉の緊張

筋肉の緊張状態が続くことも、こりにつながります。

精神的に緊張すると、筋肉も緊張して収縮します。またストレスなどによって自律神経が乱れることでも、血管が収縮して血行不良になりがちで、筋肉も緊張しがちになります。

【こりにくくする予防には】

◆姿勢に気をつける

デスクワークやパソコン作業、手仕事の時は、時々首や肩を動かし、また腕を回すのも肩甲骨が動きますので、

筋肉の緊張を緩め、血行を促しましょう。

◆血行不良を予防する

身体を冷やさないようにしましょう。

服装に気をつけ、冷えた食べ物・飲み物をなるべく控え、毎日お風呂の湯船に浸かって体を温めて、血行を良くしましょう。

◆ストレスをためない

ストレスを感じたら、ためずにまめに解消するようにしましょう。アロマや温泉、運動、旅行や園芸、映画鑑賞、読書など

好きな事をして、リフレッシュやリラックスを心がけましょう。

 

【肩こりにおすすめハーブ!】

血管を拡張し、血液の流れを促して、体を温める作用のハーブを体に取り入れ、肩こりを予防・こりにくくします。

さらに、リラックス作用のあるハーブも一緒に使い、精神の緊張も解きほぐしましょう。

ローズマリー

血行促進作用、リラックス

ジンジャー

血行促進作用、発汗作用(体を温める)

イチョウ

血行促進作用、血管拡張作用

◆レモンバーム

発汗作用(体を温める)、リラックス

◆リンデン

発汗作用(体を温める)、リラックス

 

【ハーブの使用方法】

◆ハーブティー

①ティーポットに人数分のハーブを入れます。

一人分のハーブの量は、ティーカップ1杯分(約150~180cc)に対して、ティースプーン山盛り1杯です。

②ティーポットに熱湯を注ぐ。

③ティーポットの蓋をして3~5分蒸らします。

④ティーポットを軽く回して、ティーの濃さを均一にし、茶こしを使ってカップに注ぎます。

◆ハーブバス

市販のお茶パックにハーブを入れて濃いめにハーブティーを作り、お湯をためたバスタブに入れて入浴します。

 

シングルよりもブレンドした方が相乗効果が期待できます。

上記のお好きなハーブを数種類ブレンドし、どうぞ自分だけのオリジナルブレンドを作ってお楽しみください。

 

ストレス・イライラ・冷えがある時のハーブティー

2012年7月14日(土)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

本日、強いストレスやイライラ、冷え性にお悩みでご来店くださったお客様。

今までハーブティーはあまり飲まれていなかったようなのですが、ハーブの薬理作用や当店にてオリジナルでブレンドする「カスタムブレンド」についてお話をすると、とても興味を持ってくださり、ハーブをブレンドすることになりました。

カウンセリングでお話をお聞きすると、とてもエネルギッシュにお仕事をされている様子で、それに伴ってストレスも大きく、イライラすることも多いそう。時々頭痛もあり、足の冷えも数年前から続き、冬は特にお辛いとのこと。

「入浴でお湯には浸かっていますか?」とお聞きすると、「いいえ。1年中シャワーだけです。」と。

冷え性でお悩みの方に、こういった方はけっこういらっしゃいます。

そういう方には、必ず浴槽に浸かることを強くおすすめしています。

お風呂のお湯に浸かることは、心身にとてもよいのです。

・深いリラックス、深い呼吸(ストレス・イライラ軽減、睡眠を促す)

・血行促進(冷え解消)

・筋肉弛緩(筋肉のこり・はりをほぐす)

・精神が落ち着き、思考の一時休止、もしくは思考の整理

・心身の疲労回復

健康の基本ですから、冷え性じゃなくても、暑い夏でもお湯に浸かるようにしてくださいね。

さて、ハーブのブレンドです。

ストレス・イライラ・冷え性(頭痛も少し)用のブレンド

・オレンジピール

・エルダーフラワー

・レモンバーム

・オレンジフラワー

・ジャーマンカモミール

・リンデン

・レモングラス

 

レモングラスは、普段ハーブティーを飲み慣れていない方なので、飲みやすくなるよう一緒にブレンドしました。

ハーブティーを朝につくって水筒に入れ、お仕事中も飲んでいただける、とのことでした。

今回も、「よくなりますように。」と願いながらお見送りしました。

肝臓の働きを助けるハーブティー

2012年5月19日(土)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

最近、体の毒素が多くなってきたのか、毎日体が苦いハーブをほしがります。

ダンディライオンやアーティチョークなど。

ダンディライオンは香ばしく、もともと好きなのでよいのですが、アーティチョークは正直、激にがです。「うう、苦ーい。」と言いながら、ゴクゴク飲んでしまいます。

どちらのハーブも、肝臓の働きを高めるハーブです。

肝臓は、脂肪の分解に必要な胆汁をつくったり、糖質やたんぱく質、脂肪の代謝に関わったりと、色々な働きをし、また、有害物質や医薬品などの解毒をする働きもします。

なので、体に老廃物や毒素がたまってくると、肝臓ががんばって解毒作業をし、疲れてくると

体がだるいといった症状があらわれることがあります。

よく、アロマトリートメントなどのマッサージをすると、その後に「好転反応」といって、頭痛やだるいといった症状が出ることがありますが、あれは肝臓が関わっています。

体に停滞していた老廃物や毒素がマッサージによって急に動きだし、肝臓に集まって解毒処理をおこなおうと、肝臓がいつもよりオーバーワークになって働き過ぎ、疲れてしまうためにあらわれるのです。

もし、マッサージを受けてだるくなった場合は、いつもより水を多めに摂取し、老廃物を尿や汗、便などでどんどん出すと、症状が消えて、1~3日後には体が軽くなります。

基礎代謝がよい人ほど、老廃物の排出が早いため、すぐに回復してきます。

お酒を毎日たくさん飲む人、コンビニ弁当ばかりよく食べているひと、薬をたくさん飲んでいる人、不摂生が続いて高たんぱく、高脂肪の食事ばかり摂っている人、コーヒーばかりよく飲んでいる人は、肝臓が疲れている、あるいは弱っているかもしれません。

肝臓の働きを高めるハーブティーを飲んで、肝臓を元気にしましょう。

 

肝臓の働きを高めるハーブティー

・アーティチョーク

・ダンディライオン

・ウコン

・ミルクシスル

・バードック

・リコリス

 

私も毎日ハーブティーを飲んでいますよ。

今度の休みはサロンに行って、カッピングでもしてもらおうかな。

看護師さんによくあるお悩みにおすすめのハーブティー

2012年5月10日(木)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

 

本日は、ハーブのブレンドをご希望の看護師さんがご来店されました。

夜勤があるため、生活が不規則になりがちで、眠りにつきにくいそう。

緊張することも多く、ストレスも大きいため、リラックスできて眠りやすいハーブティーが

ほしいとのこと。

また、お仕事中座って作業をすることもあるが、基本的に立っていることが多く、

脚もむくみやすいため、むくみに効くハーブティーもブレンドすることになりました。

人間は柔軟性がありますので、毎日夜に活動される方は、それなりに規則的に生活できます。

決まった時間に食事して活動し、決まった時間に就寝していれば、昼間だってちゃんとぐっすり眠ることができます。

しかし、昼と夜の生活を交互におこなっていると生活が不規則になり、基本的な体内時計も安定せず、仕事中にやたら眠くなったり、かといって休みたい時に眠れなかったり、食欲がなくなったり、疲れやすくなったりします

その看護師さんには、ストレスや緊張した神経を鎮めてリラックスし、眠りやすくするハーブティーをブレンドしました。

 

ストレス・安眠ブレンド

・オレンジピール

・レモンバーム

・オレンジブロッサム

・ジャーマンカモミール

・ラベンダー

・リンデン

・ステビア

また、むくみに効くハーブティーは、2種類ブレンドしました。

むくみブレンド①

・ジュニパー

・エルダーフラワー

・レモングラス

・ローズマリー

・リンデン

・ステビア

 

むくみブレンド②

・ダンディライオン

・フェンネル

・カレンヂュラ

・ネトル

看護師さんは、本当に大変なお仕事です。

やることがいっぱいで、細かい作業も多く、患者さんに気を配って緊張も多いでしょう。

ストレスも大きいと思います。

ハーブティーで少しでもリラックスして、楽になっていただければと思います。

そして、時々アロマトリートメントで心身のたまった疲れを取りに来てくださいね。

冷え症に効くハーブ療法

2012年4月25日(水)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

 

早いもので4月もあと5日で終わり、もうすぐ5月です。

外の気温も日々暖かくなってきていますが、それでもまだまだ体が冷えている方が多いです。

本日のアロマトリートメントのお客様もそうでしたが、特に手先、足先が冷えています。

手先、足先は心臓から一番遠く、血管も毛細血管で細いので、どうしても冷えやすい箇所です。

体内の熱は、足裏、手の平、首、頭から放熱されてしまうので、冷えを感じたら、これらの箇所をまず温めると大分違います。

冷えやすい人は、夏でもサンダルは避けた方がよいです。クーラーの効いた建物の中に入ると

すぐ体が足元から冷えてしまいます。

この時期は、昼と夜の気温差も大きいので、昼間は暖かくても、仕事に帰りなどで夜遅く外を歩く人はストールを用意した方がよいです。

また、腰回りが冷えている人も、意外と多いです。

ふくらはぎはそうでもないのに、太ももからお腹の方が極端に冷たい人がいます。

運動不足などで腰回りが冷えると、便秘や生理痛、腰痛などがひどくなり、また、代謝も悪くなって太ももや腰回りに脂肪がつきやすくなってしまいます。

さらに、ストレスが強い人も、血管が収縮して冷えやすくなってしまいますので、ストレスをちょくちょく発散して溜めこまないようにすることも大切です。

お辛い方は、毎日の生活の中にハーブを取り入れて、少しずつ冷えを改善してはいかがでしょうか?

 

≪冷えと血液循環に役立つアロマ・ハーブ療法≫

 

〇ハーブティーでストレスを緩和して血管を広げ、循環をよくして冷えを改善

 ジャーマン・カモミール、パッションフラワー、リンデン、オレンジブロッサム

 

〇アロマでストレスを緩和して血管を広げ、循環をよくして冷えを改善

 ・アロマトリートメント・・・ラベンダー、ローズマリー、クラリセージ

 ・アロマバス・・・レモン、スィートオレンジ、ラベンダー

 

〇食べるハーブで、すぐ体を温める

 ジンジャー、シナモン、トウガラシ、ぺッパー

 

〇ハーブティーで冷え性の体質改善(長期に服用)

 イチョウ

 

お家ではハーブティーを楽しみ、時々お店でアロマトリートメントして、

体の中からと外から働きかけ、冷え性を改善させていきましょう!

むくみにおすすめハーブティー

2012年4月22日(水)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

 

本日は、むくみでお悩みのお客様からブレンドのご希望がありました。

お仕事で長時間同じ姿勢でいることが多く、あまり動かない・・・。

トイレも昼頃1回行っただけという。冷えも少しあります

長時間同じ姿勢でいると、重力によって体内の水分が脚の方にたまってきてしまい、むくみやすくなります。

また、あまり動かないので、筋肉も働かず、体も冷えてきて代謝も悪くなり、体内の余分な水分が排出されにくいので、ますますむくんできてしまい、悪循環になってしまっているようです。

体内の老廃物や余分な水分は、尿からの排出だけではなく、皮ふから汗として排出されたり、

便で排出されたりします。

一日中体が冷えてトイレに行く回数が少なかったり、お風呂や運動などで汗をかく機会がなかったりすると、代謝が悪くなって体内に老廃物や余分な水分がたまってしまい、それがずっと続くと「むくみ体質」になってしまいます。

よく代謝を上げようとして、欲しくないのに水分を頑張ってたくさん飲む人がいますが、

それだとますます体が冷え、むくみを助長させてしまいます。

水分は体の声を良く聞いて、必要な時に必要な量だけを摂るようにしてください。

 

水分を摂る時は、ハーブティーがおすすめです。

ジュニパー・ベリーやエルダーフラワー、ダンディライオン、リンデンなど、

利尿作用や発汗作用のあるものがおすすめです。

 

トイレはだいたい、一日に7~8回くらい行くのが平均で、むくみやすい人は、トイレにそれ程行きたくなくても、「今日はあんまり行ってないなぁ。」と思ったらなるべく行くようにしてください。

そして体を温め、お風呂や運動などで汗をかいて代謝を上げていくようにしましょう。

アトピー性皮膚炎におすすめハーブティー

2012年4月13日(金)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

 

今月は、アトピー性皮膚炎に関する相談がとても増えています。

季節の変わり目は、アレルギー症状が出やすく、悪化しやすいからでしょうね。

北海道では本州と比べて春が遅いので、花粉症の場合だと5月の始めくらいからピークになるのですが、アトピーの場合は、気温が上がり始める4月から、変化が始まることが多いです。

冬の間は体の代謝が鈍りますので、老廃物などの毒素がたまりがちになり、

4月になって代謝が活発になってくると、冬に溜めこんだ毒素をどんどん排出しようとしますので、毒素の排出口の一つである皮膚に問題があると、反応が出やすいのです。

ハーブにもアトピーによいと言われるのもがいくつがあります。

 

・ルイボス

・ミルクシスル

・ネトル

・イブニングプリムローズ

・カモミール

・ステビア

 

ハーブは体にやさしい反面、即効性がなく、続けて飲むことで少しずつ変化があらわれてくるものです。

「これだけ飲めば効く。」といった大きな効能・効果は、正直期待できないかもしれません。

あまりに症状がひどく、辛い場合は、病院での治療と並行しながらハーブ療法をされることも

視野に入れて、試された方がいいかもしれません。

 

普段の生活の中で気をつけること

・刺激が強い食べ物は避ける(カレーやキムチなどの辛い物、ナッツ類、コーヒー、チョコレートなど)

・パンや麺類などの小麦粉が入ったものを食べ過ぎない。

・甘い物は極力控える。

・肌着は絹製品を使用。汗をかいたらすぐ着替える。

・入浴で体を洗う際は垢すりタオルを使用せず、無添加のボディソープを泡立て、素手でやさしく皮膚をなでる(泡で洗う感じ)。

・一番風呂はなるべく入らない。

・入浴後は素早く皮膚を保湿。かゆみがある場合は、患部を冷やす。

・部屋は絨毯は使用せず、掃除をきちんとして清潔に。

・日焼けは避ける。

・ストレスをためない。

・お酒を控える(体温が上昇してかゆみが増すため)。

・規則正しい生活で、夜はよく眠る。

当店では、ご相談に応じてハーブをブレンドいたしますので、ご興味のある方は、

ぜひ一度お越しくださいませ。