札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

ハーブコスメの作り方、美容におすすめのハーブ

オーガニックハーブを販売するお店「HERB GARDEN」の記事です。肌荒れや日焼けによるシミや肌老化におすすめの美白用のハーブティー、ハーブを使ったハーブ化粧水の作り方、アンチエイジングやニキビ、乾燥肌、毛穴引きしめなどの美容全般におすすめのハーブティーなどをご紹介しています。

日焼けによるシミや肌老化におすすめの美白ハーブティー

2019年8月28日(水)

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

8月ももうすぐ終わりですね。

外出して服屋さんの前を通ると、もう秋服が並んでいて、何だかちょっとさみしい気分になる

今日この頃なのですが、この夏は皆さん、どのように過ごされましたでしょうか?

 

先日、アロマトリートメントでご来店くださったお客様。

「今年の夏は、キャンプに行ったり、仕事で外に出る機会が多くて、すっかり日焼けちゃって・・・。

顔も体も黒くなってきて、シミができないか心配なんですよねぇ・・・。」と、浮かないお顔。

 

日焼けをすると、メラニン色素が大量に生成されて肌が黒く変化しますが、過剰にできたメラニンが

ターンオーバーによってスムーズに排出されないと、肌に留まってやがて「シミ」になってしまいます。

また、紫外線の影響で肌が乾燥し、シワができたり、弾力が失われて肌の老化が進んだりと、女性に

とっては悩みの種。

日焼けをしてしまったら早めにケアをすることが大切です。

 

ハーブティーでも、シミの予防や肌老化に有効なものがありますので、ご紹介します。

 

日焼けによるシミやシワ、肌老化におすすめの美白ハーブティー

 

〇ローズヒップ

ビタミンCが豊富に含まれ、メラニン色素の生成を防いで、日焼けによるシミを予防します。
コラーゲンの生成に関わり、日焼けで老化した肌の弾力を回復させる働きがあります。

 

〇ハイビスカス

代謝促進作用があり、肌のターンオーバーを促して、メラニンがスムーズに排出されるのを助け、
シミの予防に役立ちます。

 

〇ヒース

お肌の漂白剤といわれている美白成分「アルブチン」が含まれ、メラニンの生成を抑えてシミを予防
する働きがあります。

 

上記のハーブをブレンドしてハーブティーを作り、一日3~4杯を飲みます。

酸味がありますので、飲みにくい場合は、はちみつなどの甘味を加えると飲みやすくなります。

 

「ヒース」は、シングルで濃いめのハーブティーを作り、化粧水として直接お肌につけても有効です。

スプレー容器などに入れて、ボディや顔にスプレーします。保存料を入れないため、化粧水は冷蔵庫に保管し、その日のうちに使い切りましょう。

女性におすすめの最強ハーブティー

2018年11月19日(月)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

仕事柄、外出先や旅行先、帰省した時などにハーブティーを販売しているお店を見かけると

つい立ち寄って見てしまいます。

その際、大抵お店に置いてあるハーブティーのブレンドがあります。

それは、「ハイビスカス&ローズヒップ」のブレンド。鮮やかな赤い色のハーブティーです。

 

10年前、本格的にハーブティーを勉強し始めた当初、ハーブの薬理効果に興味をもって

勉強し始めたため、実はハーブティーをそれまであまり飲んだことはなかったのですが、

あちこちのお店でよくこのブレンドを見かけて、「何でだろう?有名なブレンドなのかな?」

と、試しに「ハイビスカス&ローズヒップ」のブレンドを飲んでみたところ、強い酸味で、

「うわ~!すっぱい!」と、正直思いました。

 

でも、実はこの「ハイビスカス&ローズヒップ」のブレンドは、

女性にとって、最強のブレンドだったのです。

 

■ハイビスカス

クエン酸やリンゴ酸などの植物酸や、アントニシアニン色素、鉄やカリウムなどのミネラル、

粘液質やペクチンなどが含まれ、エネルギー代謝と新陳代謝を高めて、疲労回復や二日酔い

などに役立つほか、尿の排出を促したり、眼精疲労の回復を助けたり、便の排出を促したり

する働きがあります。また、酸味が食欲を促し、夏バテによる食欲不振にもおすすめです。

 


■ローズヒップ

「ビタミンの爆弾」とも呼ばれ、ビタミンA・B・C・D・Kなどを含み、特にビタミンCは

レモンの約20倍含まれているといわれ、活性酸素を消去して様々な病気を予防します。

コラーゲンの生成に関与して肌の弾力を保つ働きをしたり、メラニン色素の生成を防いで

シミやシワを予防したりなど、美肌作りに役立ちます。

また、鉄分の吸収を4倍に高め、貧血を防ぐ働きがあります。

その他、利尿作用、血流や血圧の改善、眼精疲労の緩和、便の排出を促したりする働きが

あります。


 

~「ハイビスカス&ローズヒップ」のブレンドの相乗効果~
 

肉体疲労、眼精疲労、むくみ、便秘、シミ・シワの予防、貧血、アンチエイジング、

ストレス、風邪などの病気の予防、夏バテなどによる食欲不振など。

 


仕事に家事に育児にと、毎日何かと忙しい女性たち。

疲れていませんか?

ストレス溜まっていませんか?

お肌、気になりませんか?

むくみ、便秘、ありませんか?

 

ぜひ、「ハイビスカス&ローズヒップ」のブレンドハーブティーをお試しください。

酸味がありますが、苦手な方は、はちみつやジャム、カットフルーツなどの甘味を入れると、

酸味がやわらいで、ぐっと飲みやすくなりますよ。

ハーブを使った化粧水の作り方

2018年10月22日(月)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

札幌では秋も深まり、朝晩は冷えてきて、木々の葉も紅葉しています。

空気も乾燥してきて、季節の変り目のこの時期は、お肌のトラブルも起きやすくなります。

お肌の乾燥や吹き出物、かぶれなど、トラブルによって敏感になっている肌は、

今まで使用してきた化粧品が刺激を感じて、使えなくなってしまうことがあります。

 

そんな時は、手作りのハーブ化粧水を作ってみてはいかがでしょうか?

基本材料は、水とオーガニックハーブだけ。

あとは肌の状態やお好みで、アロマ精油やグリセリンを加えて入れることができます。

お顔だけではなく、ボディ全体にも使え、お子さんにも使用することができます。

保存料などの合成添加物は入れませんので、敏感になっている肌や、自然化粧品を気軽に

作って試したい方に、おすすめです。

 

手作りは手間ひまかかって面倒!というイメージがあるかもしれませんが、

作り方はお茶を淹れる要領と同じで、簡単です。


【ハーブ化粧水の作り方】

~材料~

・ミネラルウオーター 100ml

・オーガニックハーブ ティースプーン2~3杯

・(グリセリン 小さじ1/2)保湿用。乾燥予防や乾燥が気になる場合。

・(アロマ精油 1~2滴) 肌の状態に合わせたものを加えたり、好みの香りに。

・スプレー容器など、フタ付の容器

 

~作り方~

① ティーポットにハーブを入れ、ミネラルウオーターを沸かしたお湯を注ぎ、10分蒸らします。

② 茶こしでハーブを濾し、冷ましたら、スプレー容器などの容器に移して完成です。

③ グリセリンと精油を入れる場合は、スプレー容器にグリセリンと精油を入れて混ぜておき、

冷ましたハーブ化粧水を注ぎます。

 

~使い方~

顔やボディの清潔な肌に、スプレーで吹きかけたり、コットンに湿らせてつけたり、

コットンパックで肌に10分程置いたりして、ご使用ください。


 

【肌別のおすすめハーブとアロマ】

■敏感肌(アトピー肌にも)

ハーブ・・・カモミール、カレンヂュラ、リンデン、ブルーマロウ

アロマ・・・カモミール、ラベンダー、ローズウッド、ネロリ

 

■乾燥肌

ハーブ・・・カモミール、ブルーマロウ、ヤロウ

アロマ・・・カモミール、ラベンダー、サンダルウッド、ゼラニウム、パルマローザ

 

■年齢が気になる肌

ハーブ・・・ローズ、ローズマリー、カモミール、

アロマ・・・ローズ、ネロリ、フランキンセンス、ローズマリー、ラベンダー、ゼラニウム

 


アロマ精油を加えた場合は、よく振ってからご使用ください。

ハーブ化粧水は、保存料を入れないため、日持ちがしません。

冷蔵庫に保管し、その日のうちに使い切るようにしてください。

肌あれにおすすめのハーブティー

2017年6月19日(月)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。


肌あれは、季節によっても体調によっても起こりやすく、一年を通して当店に相談が多くあります。

季節によるものは、

〇春:季節の変わり目の気温の寒暖差、空気の乾燥
〇夏:クーラーの乾燥と寒さ、汗をかいた後の肌乾燥、紫外線によるダメージ
〇秋:季節の変わり目の気温の寒暖差、冷たく乾いた風による乾燥
〇冬:寒さ、外の空気の乾燥と暖房の乾燥

体調によるものは、

〇生理前や妊娠中、産後の女性ホルモンの変化
〇ストレス、イライラ
〇寝不足
〇便秘
〇冷えによる血行不良、新陳代謝の遅れ
〇食事の偏り、栄養不足
〇不規則な生活
〇糖分や脂肪の過剰摂取
〇タバコ

こうしてみると、色々あります。

最近肌荒れの相談が相次いだので、肌荒れにおすすめのハーブティーをご紹介します。

【肌荒れにおすすめハーブティー】

 

〇カレンヂュラ

〇レッドクローバー

〇ダンディライオン

〇クリーパーズ

〇バードック

 

上記のハーブに、肌荒れの原因と思われるものに合わせたハーブを組み合わせます。

【ストレス、イライラ】

〇ジャーマン・カモミール
〇レモンバーム


【栄養の不足】

〇ネトル
〇ローズヒップ

【冷え、新陳代謝の遅れ】

〇イチョウ
〇ローズマリー
〇ハイビスカス
〇ローズヒップ


【女性ホルモンの変化】

〇ローズ
〇ジャーマン・カモミール

 

便秘による肌荒れの場合は、上記ご紹介しました一般に肌荒れにおすすめのハーブ、

ダンディライオンやバードックが、ゆるい下剤のような働きをしてくれます。

 

症状が複数あって、どれをどう組み合わせればよいかわからない場合は、ぜひ当店までご相談ください。

心身の状態、体質に合わせて、よりお体に合ったものをお選びいたします。

美容におすすめのハーブティー

2013年11月7日(木)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

最近月1のペースで、北海道内外のハーブのセミナーに参加しています。

先日参加させていただいたのは、美容・美白に使われているハーブについての講座。

すでに勉強して知っていることとはいえ、改めてハーブの魅力に気づかされます。

実はハーブも美容によく使用されているハーブで、植物系として販売されている化粧品の成分に入っています。「カミツレエキス」「ローズ」「アルブチン」「ローズマリー」などは、よく見かけます。

具体的にどのハーブがどんな効果があるのかというと・・・

 

【美白 ~シミ・色素沈着に~ 】

○ジャーマン・カモミール

○ヒース

○ローズヒップ

○ラズベリーリーフ

○マルベリー

○ローズマリー

 

【アンチエイジング ~シワ・肌の弾力不足に~ 】

○ローズヒップ

○ホーソン

○エルダーフラワー

○ホーステール

○チェストツリー

 

【保湿 ~乾燥肌に~ 】

○ウスベニアオイ

○ジャーマン・カモミール

○アルテア

○ローズ

○リンデン

 

【肌のひきしめ ~毛穴の広がりに~ 】

○ローズ

○リンデン

○ペパーミント

 

【ニキビに】

○ジャーマン・カモミール

○ラベンダー

○タイム

 

◇使用方法◇

○ハーブティー

○化粧水 (ハーブティーをそのままお肌につけます)

 

ハーブは1種類でもよいのですが、相乗効果がありますので、お肌のお悩みに合わせていくつかの種類をブレンドして、自分だけのオリジナルブレンドをつくるとよいですよ(^^)

ハンガリアンウォーター「若返りの水」

2012年7月17日(火)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

昨日はお店がお休みだったため、以前から作りたいと思っていた「若返りの水」 を作りました。

「若返りの水」とは、ハンガリアンウォーターと呼ばれる、名前の通り「若返りの水」です。

中世の時代、70歳を超えたハンガリーのエリザベエート王妃は、王の亡きあと、リウマチのような症状に悩まされながら、孤独な日々を送っていました。

ところが、「若返りの水」を使うようになってから、王妃の乾いた肌にうるおいは戻り、しわやたるみがみるみる消え、頬は明るいバラ色に輝いたそうです。

辛い症状も消え、かつての美貌を取り戻した王妃は、なんと、50歳も年下のポーランドの王子からプロポーズされたそうです。

すごいですよね!なんともウラヤマシイ・・・。

よーし!私も!・・・と思ったわけではないのですが、やはり年齢肌は気になる、ということで作ってみました。

 

≪材料≫

ドライハーブ

・ローズ     5g

・レモンピール 5g

・スペアミント  10g

・ローズマリー  10g

・ウォッカ(40度以上)  100ml

・ローズウォーター    200ml

・ガラス製密閉容器

 

≪作り方≫

①消毒した容器にウォッカと全てのハーブを入れる。

②①の容器を振って、ハーブとウォッカをなじませる。

③②にローズウォーターを加え、ふたをして更に振る。

④1か月冷暗所に置き、毎日容器を振る。

⑤1か月経過したらハーブを濾して完成。

 

※使用するときはそのままではなく、精製水で5~10倍に薄めてください。

 化粧水として顔やボディなど、全身に使うことができます。

ハーブは活性酸素の働きを抑え、細胞の酸化を防ぐ作用がありますので、若さを保つ手伝いをしてくれます。

あなたも植物の力で一緒に若返りましょう!

美しくなるためのハーブティー

2012年7月8日(日)

 

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

昨日と今日は、市内でメディカルハーブのセミナーがあり、店を抜けて参加させていただきました。

どちらのセミナー内容も、今まで勉強してきたメディカルハーブの復習という感じでしたが、ところどころで忘れていたことがあったり、新しい発見があったりと、もう一度学び直す気持ちで勉強になり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

特に、本日のセミナーは2部構成だったのですが、どちらも女性に関心のある「女性特有のトラブル」と「美容」に役立つハーブのお話で、とても興味深いものでした。

当ホームページにある、「お悩み症状」の中に「女性特有の悩み」のページがあり、生理不順や月経前症候群(PMS)などのトラブルに役立つアロマやハーブをご紹介していますが、「美容」に関するページを掲載しておりませんでしたので、これを機会に、後日「美容」のページを増やそうと思います。

化粧品会社が作る高価な化粧品をいくつもたくさん使って、美しくなりましょう、というものではなく、身近でカンタンに手に入る植物(ハーブやアロマ精油)を使い、ナチュラルな植物美容として美しくなりましょう、というもの。

 

例)

◆シミや色素沈着によいもの

≪ハーブ≫

・ジャーマンカモミール

・ローズヒップ

・ヒース

・マルベリー

・ハイビスカス

・ローズマリー

・ラズベリーリーフ

 

≪精油≫

・アンジェリカ

・レモン

 

◆シワや肌の弾力回復によいもの

≪ハーブ≫

・ロースヒップ

・エルダーフラワー

・スギナ

・チェストベリー

・ホーソン

 

≪精油≫

・ネロリ

・ロース

 

ハーブはハーブティーとして飲んで体の内側から、精油はオイルと希釈してトリートメントなどで体の外側から、植物成分を取り込み、ナチュラルな植物の力をかりて体に安全で負担なく、美しくなりましょう!