札幌駅近くにあるオーガニックハーブの販売とアロマトリートメントのお店
マルベリーは、「桑の葉」のお茶で、何となく緑茶のような味と香りで、日本でも古くから健康茶として飲まれてきたハーブです。
マルベリーの葉には、食事で摂った糖の吸収を抑える働きがあり、食後の急激な血糖の上昇を抑制することから、糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防に役立ちます。
その場合は、食事の直前にティーを飲むと効果的です。
また、腸内の善玉菌の働きを助け、腸内環境を改善してお腹の調子を整える働きがあります。
血圧を下げる働きもあるといわれています。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | マルベリー |
|---|---|
| 学名 | Morus alba |
| 科名 | クワ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | やや苦味のある味 |
糖の吸収抑制、血圧降下、血糖調整(食後の血糖値の上昇を抑制)解熱、鎮咳、消炎、強肝、利尿
糖尿病、肥満、便秘(腸の善玉菌の働きを高める)、風邪(熱を伴う)
デオキシノジリマイシン(DNJ)、GABA、クロロフィル、フィトステロール(シトステロール)、ミネラル(鉄、カルシウム、亜鉛)
糖の吸収抑制を目的とする服用は、食前に摂取する。
参考:「メディカルハーブの事典」林真一郎 編 東京堂出版、ハーブの安全性ガイド クリス・D・レメティス著 フレグランスジャーナル社、メディカルハーブ安全性ハンドブック マイケル・マクガフィン他編 東京堂出版、メディカルハーブLESSON 林真一郎著 主婦の友社、ハーブティー事典 佐々木薫著 池田書店、英国流メディカルハーブ リエコ・大島・バークレー 説話社、日本メディカルハーブ協会公式ホームページ「メディカルハーブ事典」
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
当店では、「マルべりー」がブレンドされた、ダイエットにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
食事で摂った糖質が吸収されるのを抑え、肝臓の働きを高めて脂肪の分解を助けます。基礎代謝が活性化することで、体がすっきりしていきます。ぜひお試しください。