札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
エキナセアは、北米の先住民が風邪や伝染病、傷の手当などに用いられてきたハーブです。
季節の変わり目や寒い季節など流行性の体調不良が心配な時期に、日々のコンディションを整えて健やかな毎日をサポートします。
体調管理を心がけたいタイミングや日々のセルフケアの一つとして幅広く取り入られているハーブです。
ハーブティーを続けて飲む場合は、8週間以内を目安にするとよいです。
長期で服用したい場合は、量を少なめにしましょう。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | エキナセア |
|---|---|
| 学名 | Echinacea angustifolia |
| 科名 | キク科 |
| 使用部位 | 地上部、根 |
| 味と香り | くせがなく、飲みやすい。 |
| 原産国 | エジプト |
季節性の体調不良、繰り返す流行性の不調の予防、コンディション管理
カフェ酸誘導体(エキナコシド、シナリン)、多糖類(ヘテログリカン類など)、
アルキルアミド(イソブチルアミド)、ピロリジジンアルカロイド(微量)、精油
多量に摂取すると吐き気やめまいを生じることがある。
自己免疫疾患や免疫抑制剤を使用中の方は服用を避ける。
妊娠中、授乳中の使用は避ける。
キク科アレルギーの方は注意。
長期使用の場合は量を少なめにする。
チンキ剤、湿布(傷に)
10g 300円(税込)で販売しております。
お支払い方法を選択してください。
送料 180円~ ご注文後、当店からのメールをご確認いただき、お振込みをお願いします
ハーブの使い方
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
傷の手当やニキビに使用します。
ハーブティーを、飲む時よりも3~5倍濃いめに淹れて冷まし、洗面器に入れ、タオルを浸して絞り、患部に当てます。
風邪やインフルエンザの予防に使用します。
ハーブティーを淹れて冷まし、うがい薬に使用します。
あらかじめ作って冷蔵庫に保管しておくと、外出先から帰ってきた時など、すぐに使用できます。
ハーブをアルコールに浸し、ハーブの有効成分を抽出させたものです。
ハーブをアルコールに浸けることにより、水やお湯で抽出することができない脂溶性の成分も溶け出すため、水溶性成分と脂溶性成分の両方の有効成分を抽出することができ、効率よく使用するこができます。
【作り方】
ドライハーブをウォッカなど、40度以上のアルコールに2週間、日の当たらない場所で漬け込み、ハーブを濾して遮光瓶などで保管します。
【使い方】
ハーブティーや白湯に混ぜて服用したり、お風呂に入れてハーブバスにして使用することができます。
当店では、「エキナセア」がブレンドされた、風邪やインフルエンザにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
風邪やインフルエンザの鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、咳などの不調を緩和して治りを早めます。
ぜひお試しください。