札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
イチョウは、「ギンコウ」とも呼ばれ、2億年前から地球上に生息し、「生きる化石」と呼ばれてきたハーブです。
体の内側からめぐりを意識したい時に用いられるハーブで、冷えが気になる方や、頭の重だるさを感じる時、肩の重みを感じる時などに親しまれています。
また、頭をクリアにして考え事や作業に集中したい時にも取り入られています。
物忘れ、記憶力の低下など、年齢とともに変化する認知機能が気になる方にもおすすめです。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | イチョウ |
|---|---|
| 学名 | Ginkgo biloba |
| 科名 | イチョウ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | 胃薬のような香り。味はない。 |
| 原産国 | 鹿児島 |
頭をクリアにして作業や勉強に集中したい時。冷えや、肩、頭の重だるさを感じた時。
年齢に伴う物忘れ、記憶力の低下。
フラボノイド配糖体、ギンコール酸、バイフラボン、テルペンラクトン(ギンコライド、ビロバリド)、ステロール
子供の使用は避ける。イチョウ製剤に敏感な方は注意。
MAO阻害剤と併用すると、頭痛、高血圧を招く可能性がある。
まれに胃腸障害や頭痛、ギンコール酸によるアレルギー性皮膚炎を起こすことがある。
10g 300円(税込)で販売しております。
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送料 180円~ ご注文後、当店からのメールをご確認いただき、お振込みをお願いします
ハーブの使い方
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
ハーブをアルコールに浸し、ハーブの有効成分を抽出させたものです。
ハーブをアルコールに浸けることにより、水やお湯で抽出することができない脂溶性の成分も溶け出すため、水溶性成分と脂溶性成分の両方の有効成分を抽出することができ、効率よく使用するこができます。
【作り方】
ドライハーブをウォッカなど、40度以上のアルコールに2週間、日の当たらない場所で漬け込み、ハーブを濾して遮光瓶などで保管します。
【使い方】
ハーブティーや白湯に混ぜて服用します。
当店では、「イチョウ」がブレンドされた、冷えにおすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
血管を拡げて血流を促し、体をぽかぽかに温める働きがあります。肩こり、疲労回復にも役立ちます。
ぜひお試しください。