札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
アイブライトは、目が輝くようにきれいになることから名付けられたハーブ。
名前のとおり、古くからあらゆる目のトラブルに利用され、視界をすっきりさせたい時などに使われてきました。
<伝統的な使われ方>
〇長時間のパソコン、スマホ、テレビ、読書など、目を酷使した後のケアに。
〇花粉による目のショボショボ、記憶力の低下を感じる時。
〇乾きやすい目の違和感を感じる時に。
<ハーブティー以外の使用方法>
目の疲れには、濃いめに淹れたハーブティーを冷まして、ガーゼやコットンに浸し、湿布として目に当てる(冷・温どちらでも)。
花粉による目のかゆみには、冷まして冷たいハーブティーで目を洗ったり、冷湿布を目に当てる。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | アイブライト |
|---|---|
| 学名 | Euphrasia officinalis |
| 科名 | ゴマノハグサ科 |
| 和名 | コゴメグサ |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | かすかに苦み。くせがない |
目の疲れ、かすみ目、目のリフレッシュ、花粉による目のかゆみ
ビタミン類、カルシウム、ヨウ素、ケイ素、ナトリウム、銅、亜鉛、タンニン、ブドウ糖、フラボノイド、精油
目を洗う(疲れ目、目のトラブル)
ハーブの使い方
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。
パソコン作業などで目が疲れた時に。
ハーブティーを、飲む時よりも3~5倍濃いめに淹れて洗面器に入れ、タオルを浸して絞り、患部に当てます。
ハーブティを冷やしてから使うと冷湿布になります。
温湿布か冷湿布、どちらか気持ちよい方を使います。
当店では、「アイブライト」がブレンドされた、花粉による不調におすすめのオリジナルハーブティーを販売しております。
花粉による鼻のぐずぐずやムズムズ、目のショボショボなどのトラブルに。