オーガニックハーブティー販売のHERB GARDENブログ

ハーブティー販売のHERB GARDENオーナーセラピストが、お悩みの症状別のハーブ療法についてや、ハーブコスメの作り方、美容におすすめのハーブティー、妊娠中におすすめのハーブティー、当店オリジナルブレンドのハーブティーなど、ハーブについてのあれこれをご紹介しています。

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

春分の日を過ぎ、寒い北海道も少しずつ気温が上がって暖かくなってきました。

とはいえ、季節の変わり目で寒暖差が激しく、体調を崩してうっかり風邪を引かれてしまう方もいらっしゃいます。

それに加えて本州では今、花粉のピーク。

北海道はまだ花粉が飛散しておらず、どちらかというと寒暖差で風邪を引かれる方が多いのですが、今回は、風邪にも花粉症にも、どちらにも対応するおすすめのハーブをご紹介します。

ハーブをブレンドしてもよいですし、風邪にも花粉症にもよい「エルダーフラワー」のコーディアルを手作りして美味しく飲むのもおすすめです。

コーディアルの作り方もご紹介します。

 

【風邪におすすめハーブティー】

<エルダーフラワー>

風邪、インフルエンザ、花粉症の症状の緩和、免疫力UP、抗ウィルス作用。

<ユーカリ>

抗ウィルス、風邪、花粉症の鼻づまり

※多量、長期の使用は避けてください。
炎症を伴う胆汁管、消化管、肝疾患の方は使用しないでください。

<タイム>

風邪、インフルエンザの鼻水、せき、のどの痛み

※妊娠中、授乳中、高血圧の方の多量の使用、長期の使用は避けてください。


<マロウブルー>

風邪、インフルエンザのせき、のどの痛み

 

とくに、エルダーフラワーはお子様にも飲みやすいので家族でお飲みいただくことができ、おすすめです。

エルダーフラワーの「コーディアル」を作って常備しておくと、長期間保存ができ、いつでも手軽に飲めるので便利ですよ。

作り方をご紹介しますので、おうちで手作りしてみてくださいね。

 

【エルダーフラワーのコーディアル】

作り方
1. 鍋に水200mlを入れて火にかけ、沸騰したら、火を弱めて、エルダーフラワー20gを入れて少し煮ます。

火を止め、ふたをして5分程度蒸らします。

2. 1を茶こしで濾しながら別の鍋に入れ、そこに水1Lと砂糖(三温糖やきび砂糖でも)800gを加えます。

3. 2を煮詰めて出来上がりを1Lにし、冷まして保存容器に移します。

 

飲み方

水やお湯で割って飲みます。

レモンを仕上げに入れてもさっぱりして美味しく、おすすめです。

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あっという間にもう3月に入りました。

外の気温はそれ程変わらなくても、「もうすぐ春」と思うと、やっぱり気持ち的にとほっとします。

 

さて、最近更年期障害のほてりについてのご相談、ハーブのブレンドのご依頼が増えています。

皆さんそれぞれ、「できれば薬を飲みたくない。」「薬に頼りたくない。」「まずはアロマやハーブなど自然療法で試したい。」とおっしゃいます。

 

~更年期障害とは~

一般的には閉経を挟んだ45~55歳の約10年間を「更年期」と呼び、この期間に起こるさまざまな精神的、肉体的な症状を更年期障害といいます。

閉経にともなって卵巣の働きが衰え、女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少するため、体がこの変化についていけず、自律神経のバランスが乱れ、心身の不調が起こりやすくなってしまうのです。

 

~症状としては~

ホットフラッシュ(一過性の熱感、ほてり)、気分の乱れ(落ち込みやイライラなど)、うつ、頭痛、のぼせ、動悸、めまい、肩こり、冷え、腰痛など、様々・・・。

 

~更年期チェック~

■顔がほてる

■汗をかきやすい(突然汗が噴き出すことがある)

■怒りやすく、イライラすることが多い

■くよくよしたり、憂うつになる

■疲れやすい

■何もやる気が起きない

■腰や手足が冷えやすい

■頭痛、めまい、吐き気がよくある

■息切れ、動悸がする

■肩こり、腰痛、手足の痛みがある

 

40歳代前半~50歳代の方で、上記の項目が当てはまる数が多いほど、更年期障害の可能性があります。

 

ハーブは更年期のさまざまの症状に有効に働き、症状の緩和に役立ちます。

 

今回は特に「ほてり」におすすめのハーブのブレンドをご紹介します。 

 

【更年期のほてりにおすすめハーブのブレンド】 

〇セージ

〇ブラックコホシュ※

〇チェストツリー

〇ヤロウ

〇レッドクローバー

〇ローズ

 

※ブラックコホシュは、妊娠中、授乳中の服用は避け、また、婦人科系疾患ホルモン剤との併用や6か月以上の服用も避けてください。

 

今回は「ほてり」についてのハーブ・ブレンドでしたが、その他の更年期症状でもハーブが有効に働きかけることがあります。

個々のご体調に合わせて、お客様専用のブレンドもお作りいたしますので、お悩みの方はぜひご相談ください。

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1月20日を過ぎてただいま大寒。札幌は毎日厳しい寒さが続いております。

冬は寒さに加えて、運動量も低下するため、筋肉を動かす機会が減り、血行が悪くなって、体が冷えやすくなってしまいます。

冷えで平熱が下がり、新陳代謝の低下や、免疫力の低下で風邪などの感染症にもかかりやすくなり、体調を崩しがちです。

 

「温活」で体の内側と外側の両方から温めて血行を促し、元気に冬を乗り切りたいものです。

 

【体の内側から温める】

温かい飲み物、食べ物を積極的に摂りましょう。

血行を促して体を温める働きがあるハーブティーがおすすめです。
 

■おすすめハーブティー■

・ジンジャー

乾燥させたジンジャーは、血管を拡げ、血行を促す働きがあり、体をぽかぽかに温めます。
血液循環を促しますので、生理痛にもおすすめです。胃腸の働きを促す作用もあります。

 

・ローズマリー

血行促進作用があり、心と体を元気にする働きがあります。冷えのほか、血行不良による肩こりや腰痛にもおすすめです。
また、疲れやすい時や、体調を崩しやすい時にも回復を助けてくれます。

 

・イチョウ

血管を拡げて、血液循環を促す働きがありますので、冷えのほか、肩こり、めまい、緊張性の頭痛にもおすすめです。

脳の血流を促し、記憶力や集中力をアップさせる働きがありますので、受験生の勉強時や仕事で集中力が低下しやすい時などにもおすすめです。

 

体の外側から温める

・靴下やレッグウォーマー、ネックウォーマー、手袋などで、首や足首、手首の「首」を温める。

・腹巻でお腹・腰を温める。

・湯たんぽを使って冷えやすい箇所を温める。

・毎日お風呂のお湯にゆったりと浸かる。

 

運動ができなくても、体操をしたり、なるべく脚を動かして歩くことを心掛けるとよいですよ。

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年が明け、新しい年が始まりました。
今年のお正月はいかがでしたでしょうか?

さて、当店は、今年も2日からマッサージを開始しておりましたが、やはり皆さん「いやー、正月は食べ過ぎ、飲み過ぎでー。太っちゃったしー。」と。

どれどれ、とお体を触診すると、出てます出てます、体に証拠が。

胃の裏側が盛り上がって食べ過ぎによる胃の疲れ、肝臓の裏側が盛り上がって飲み過ぎによる肝臓の疲れ、食べ過ぎ、飲み過ぎによるむくみと体重増加で脚がブヨブヨ・・・。

あらー、大変なことになってますよ、とアロマトリートメントとボディケアで背中の盛り上がりを鎮め、血液、リンパを流して流してむくみを取ります。

あとはハーブの出番。

施術後にご体調に合わせてハーブをブレンドし、ティーをお出しします。

 

ブレンドの一部をご紹介しますので、興味のある方は、ぜひおうちでお試しください。

 

【食べ過ぎによる胃の疲れブレンド】

・カモミール

・オレンジピール

・レモングラス

 

【飲み過ぎによる肝臓の疲れ、むくみブレンド】

・ジュニパー

・ダンディライオン

・ハイビスカス

 

【ダイエットブレンド】
(このブレンドは食事の直前にお飲みください)

・マルベリー

・アーティチョーク

 

ハーブティーは、一日3杯を目安にお飲みいただくと、効果を実感しやすいですよ。

食べ過ぎや飲み過ぎてしまった方は、体を休めるためにぜひハーブティーをお試しください。

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気がつけばもう12月。早いですねぇ。

札幌は真冬のような寒さで、最高気温も氷点下。雪も降ってすっかり雪景色になりました。

あと3週間で今年も終わりなんて、何だかまだピンときません。

 

さて今回は、肌の乾燥と、乾燥によるかゆみにおすすめのハーブバスをご紹介します。

冬は冷たく乾いた風が吹いて、空気が乾燥しやすくなり、またお部屋の暖房により、肌がカサカサに乾燥しがちになります。

肌の乾燥がすすむと、外部からの刺激に敏感になり、花粉やニットなど衣類による摩擦、髪、化粧品などに反応しやすく、かゆみが起こることがあります。

肌乾燥がすすむと保湿クリームを塗っても追いつかず、すぐにまた乾燥してしまいますので、保湿クリームに何かプラスした対策が必要です。
 

そこで、お風呂の入浴の際に、入浴剤としてハーブを使用したハーブバスをおすすめします。

ハーブの保湿作用と抗炎症作用で、肌の保湿とかゆみを抑え、水分たっぷりのしっとりとした肌に仕上がります。

 

■おすすめハーブ

ジャーマン・カモミール

とろりとした粘液質の成分を含み、肌を保護する働きがあります。また、抗炎症作用にすぐれ、かゆみを抑えたり、肌荒れや日焼けした肌を落ち着かせます。アトピー性皮膚炎のかゆみや乾燥にも使用できます。

ほのかにりんごのような香りで刺激がなく、子供から高齢者、敏感肌の方など、幅広く使用することができます。

 

■ハーブバスの作り方と入浴方法

ドライハーブのジャーマン・カモミールを使った簡単な入浴方法をご紹介します。
 

~材料~

〇できればオーガニックのジャーマン・カモミール 3~5gくらい(量はお好みで調節してください)

〇お湯

 

~抽出液(入浴剤)の作り方

ハーブティーを淹れる要領で、ポットなどにハーブを入れ、熱湯を注いで15分程置いたあと、ハーブをこして、抽出液をバスタブのお湯の中に入れて入浴します。

 

※必ずぬるめのお湯で入浴してください。熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂を流してしまい乾燥がすすんでしまいます。

※抽出後のハーブは、ガーゼに包んだり、お茶パックに入れてバスタブに入れると香りがします。

※入浴後はすぐに、こっくりした保湿性の高いクリームで肌を保湿してください。

 

カモミールの抽出液は、お顔にも使用できます。

お風呂用とは別に少量を残しておいて、冷ましてから化粧水代わりお顔につけるのもおすすめです。

乾燥肌にお悩みでしたら、ぜひお試しください。

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11月。

季節の変わり目で、日によって、一日の中で気温の上下が激しく、寒かったり暖かかったり。

季節柄、今回も季節の変り目の気温の寒暖差によってあらわれる症状についての話。

今回は、この季節にできやすい、「しもやけ」についてお話します。

 

「しもやけ」は、寒くなって一日の温度差が大きい11月~3月頃に、手や足の指などが赤くなって腫れる皮膚の病気です。

寒さや冷えの刺激による血行障害が原因で、かゆみや痛みを感じることもあり、今までにしもやけになったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

体が長時間、寒さにさらされると、心臓から血流を送り出す「動脈」と、心臓に血液が戻る「静脈」が、ともに収縮して細くなります。


温かくなると、弾力性のある動脈はすぐに元の血管の太さに戻りますが、逆に静脈の方は、元の太さに戻るのが遅いため、この2つの「ずれ」が生じると、動脈から流れる流れ込む血流が、スムーズに静脈に出ていきにくくなります。


手足の指先などの末端部分は、動脈が毛細血管をへて、静脈に切り替わる場所であるため、この「ずれ」が起こりやすく、血行が悪くなってうっ血したり、炎症を起こしたりして、赤く腫れたりし、しもやけになりやすいのです。

末端の細胞まで酸素や栄養が運ばれにくくなると症状が悪化し、急に温かくなると、拡張した血管が神経を刺激するなどして、かゆみや痛みが生じることがあります。

 

しもやけにおすすめのハーブティーや食事についてご紹介します。

 

~予防~

防寒対策をしっかりと。特に末端部分を冷やさないことが大切です。

外出の際は手袋や耳あて、ニットのあったか靴下などを履いて、温かい服装をしましょう。

 

~食事~

末梢の血流改善効果があるといわれる「ビタミンE」を含む食品を積極的に摂りましょう。

かぼちゃ、アボカド、アーモンド、ほうれん草、落花生など。

 

しもやけにおすすめのハーブティー

血行を促し、体を温めるハーブもおすすめです。

ジンジャー、ローズマリー、イチョウ、など。

エルダーフラワーやカモミール、リンデンも体を温める働きがあり、おすすめです。

 

~おすすめハーブのブレンド~

〇ジンジャー

〇イチョウ

〇ローズマリー

〇エルダーフラワー

ジンジャーは辛味がありますので、はちみつなどを加えると飲みやすくなりますよ。

温かいハーブティーを飲み、血行を促して体を温めながら、しもやけや風邪の予防にお役立てくださいね。

 

夜はお風呂のお湯に浸かり、温まりながら、手足のマッサージもよいですよ。

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早いものであっという間に10月になってしまいました。

札幌では最低気温が6度ほど。寒くてお客様のマッサージ中はもう暖房をつけています。

先日は、もうダウンのロングコートを着ている方を見かけてびっくり!

札幌は例年だとあと2週間ほどで初雪が降ります。

風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆様ご体調にお気を付けください。

 

さて、今回は、これからの季節、だんだん寒くなると入りたくなるハーブバスのご紹介です。

 

先日、マッサージでご来店いただいたリピーターのお客様。

「庭に咲いていた今年最後のラベンダーを摘み取ったので、どうぞ。」と、ラベンダーの花を

いただきました。

実はこのお客様からご自宅のお庭のラベンダーをいただくのは、今年3回目。

夏にラベンダーが咲き始め、せっせとこまめに摘み取りをされていたようで、ラベンダーの方も

負けじと次から次へと穂を伸ばし、どんどん花をつけていたようです。

いただく度にマッサージ室でつるしてドライ・ラベンダーにして飾り、楽しませていただいていた

のですが、今回はハーブバスにしてみることにしました。

 

ラベンダーの束をはずして整えていると、フワッとフローラルな香りが広がり、それだけでも癒されます。

ハーブバスにする際は、熱いお湯でハーブの成分を抽出させてからお湯の中に入れることが多いのです

が、フレッシュなハーブは香りがとてもよいので、今回はそのままバスタブのお湯の中に入れて香りを

楽しむことにしました。

 

【フレッシュラベンダーのハーブバス】

~材料~
フレッシュラベンダー 適量


~入り方~
フレッシュハーブを、ガーゼで包んだり、茎のままならヒモで束ねたりして、ばらばらにならないようにし、バスタブの中に入れて入浴します。

 

さすが「ハーブの女王」です!

入浴中、ラベンダーの香りが浴室に広がり、フローラルな香りでうっとり癒されます。

ラベンダーは、高いリラックス作用で、ストレスやイライラ、緊張、不安な気持ちを落ち着かせ、

夜は眠りにつきやすくしてくれます。

日頃、ストレスを感じている方は、ラベンダーのハーブバスをぜひお試しください。

ドライのラベンダーを使用される場合は、濃いめのラベンダーハーブティーを作り、バスタブのお湯の

中にハーブティーを注いで入浴します。

使用したラベンダーも、ティーバックの中に入れてバスタブに入れるとよいですよ!

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札幌は秋真っ盛りで、紅葉も見頃を迎えています。

店の前の「コブシ」の大きな木も、見事に紅葉して落ち葉がヒラリヒラリ・・・。

店で栽培しているハーブたちも、あと10日程で箱にしまい、越冬準備に入ります。

何だか寂しい季節です。

 

さて、そんな中、マッサージでご来店されたお客様も、ご自宅のお庭の片付けに入り、栽培されていた

ハーブたちの最後の収穫をされたとのことで、「シソ」をたくさん持ってきていただきました。

おおっ!シソなんて久しぶり!早速その日の夕飯に使わせていただきました。


シソを細かく刻んでいると、シソのいい香りがフワ~と。

摘みたてだからでしょうか。スーパーで買ってきたシソよりも、断然香りが強いです。

料理しながら癒されるなんてこと、もしかしたら初めての経験かもしれません。

食べると口の中にもシソの香りが広がって、何とも幸せな気分でした。

いつもありがとうございます。

 

さて、シソは一年草の和ハーブで、「アオジソ」と「アカジソ」の2種類あります。

今回私がいただいたシソは、料理に使用しましたが、「シソ茶」のハーブティーとして、飲用することもできます。

健康効果も栄養価も高く、健康茶として日常的に飲むのもよいです。

 

【シソの健康効果・作用】

〇殺菌作用、防腐効果

〇リラックス作用

〇発汗作用

〇食欲増進

〇鎮痛作用

 

【栄養】

〇ビタミンC

〇ビタミンB

〇ビタミンE

〇ビタミンK

〇βカロテン

〇カルシウム

〇カリウム

〇鉄

〇マグネシウム

〇亜鉛

 

発汗作用がありますので、風邪のひき始めの寒気がある時に、「シソ」ハーブティーを飲むとよいですよ。

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9月に入り、北海道も涼しくなってきました。

一雨ごとに気温が下がり、明日の最高気温も22度の予報。

夜も寝やすくなってほっとしている今日この頃です。

さて、今回は、喉のケアにおすすめのハーブティーのご紹介です。

毎月アロマトリートメントでご来店くださるリピーターのお客様。

「今度、趣味でやっているコーラスの発表会があるんですが、喉のケアにおすすめのハーブティーってありますか?」と、ご質問をいただきました。


もちろん、ありますよー。

それは、「マロウブルー」です。


紫がかったピンク色の可愛らしい花のハーブで、ドライにすると、紫がかった濃い青色に変わります。

ハーブティーを淹れると、濃い鮮やかなブルーの色になり、さらに、酸性のレモン汁を落とすと、ピンク色に色が変わる不思議な色のハーブティーです。

 

マロウブルーのハーブティーは、

粘液質が多く含まれていて、喉はもちろん、胃や気管支の粘膜を保護して、炎症を抑える働きがあります。

コーラスなど、歌で喉をよく使う方には、ボイスケアとして、喉を潤し、炎症を抑えて喉を保護するマロウブルーティーがおすすめです。

濃いめに淹れたハーブティーで、うがいをするのもよいです。

 

風邪のひき始めの喉の痛みや咳を鎮めてくれますので、「風邪で喉の調子が悪いけれど、歌の練習や発表会などで喉の調子を整えたい。」という場合にもおすすめです。

青いティーはあまりないので、ティーにレモン汁を落として色の変化を楽しみながら、同じく喉によいハチミツを加えて飲むのも美味しいですよ。

ボイスケアや、風邪ひきの喉のケアにぜひどうぞ。

オーガニックハーブティー販売の HERB GARDENへご来店いただきまして、ありがとうございます。

暑い日が続いていますね。

気温が異常に高くなると、扇風機などでは耐えられず、エアコンをつけて過ごす場合が多くなり、また、冷たい飲み物や食べ物を飲みすぎ、食べ過ぎで、知らず知らずのうちに体が冷えてしまうことがあります。

当店でも、夏の季節でも「冷え」でご来店されるお客様がいらっしゃいます。

冷え・低体温は夏の暑い時期でも気をつけなければいけません。

 

~体が冷えると~

体が冷えて低体温になってしまうと、まず免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、アレルギーの症状が出やすくなります。

また、基礎代謝が低下して、「疲れやすい」「痩せにくい」「むくみ」「月経不順」などの症状もあらわれます。

~原因~

自律神経の乱れ
体温を調節する機能が、何らかの原因によってうまく働かなくなって起こります。

暑い屋外と肌寒い屋内の激しい気温差や、無理なダイエットによる基礎代謝の低下、ホルモンバランスが崩れて起きる更年期障害、強いストレスや緊張によるものなどがあります。


~冷えないようにするためには~

過度の薄着をせず、寒さ対策をしっかりとしましょう。また、冷たい物、甘い物を摂り過ぎたりせず、バランスのよい食事とぬるめのお湯でのゆっくりとした入浴、充分な睡眠をとるようにしてください。ストレッチ、ウォーキングもおすすめです。

 

~ハーブティーを飲む~

冷えに効くハーブティーはおすすめです。

発汗作用、血行促進作用、血管拡張作用、代謝促進作用のあるハーブティーで、体を温めます。

〇ジンジャー  (発汗作用・血行促進作用)

〇 エルダーフラワー  (発汗作用)

〇 ローズマリー  (血行促進作用、抗酸化作用)

〇 イチョウ  (血管拡張作用、血行促進作用、抗酸化作用)

〇 ルイボス  (代謝促進作用)

 

ぜひお試しください。

1種類よりも数種類組み合わせてお飲みいただく方が、相乗効果があっておススメですよ!

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