札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

レモンバーム

レモンバームのハーブ

ストレス、イライラ、心身の緊張に

レモンバームは、別名「メリッサ」とも呼ばれ、レモンのようなさわやかな香りのハーブです。

リラックスする働きがり、ストレスやイライラ、緊張、不安などを鎮め、心を落ち着かせてくれます。

また、ストレスなどによる神経の緊張をほぐし、夜は眠りやすくしてくれます。

ストレスによる胃の痛みや、消化不良、食欲不振、お腹のはり、吐き気、腸の不調にも使用できます。

ハーブティーで飲むのもよいですが、レモンにような香りが良いため、ストレス緩和や不眠に用いる場合は、濃いめに淹れたレモンバームのハーブティーを、お風呂のお湯に注いで「ハーブバス」にし、入浴するのもおすすめです。


ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

ハーブ名 レモンバーム
学名 Melissa officinalis
科名 シソ科
和名 西洋ヤマハッカ
使用部位 地上部
味と香り レモンに似た香りと味。

ハーブの働き

鎮静、鎮痙、抗うつ、抗菌、抗ウィルス、発汗、血圧降下、駆風、消化促進、神経強壮

適応

不安、不眠、神経性胃炎、消化器系機能障害、イライラ、緊張、風邪(熱を伴う)、落ち込み、消化不良、食欲不振、吐き気、神経性胃痛、神経性頭痛

主要成分

精油、シソ科タンニン、フェノール酸(ロスマリン酸、クロロゲン酸、カフェ酸)、ポリフェノール、苦味質、フラボノイド、トリテルペノイド

注意点

不安症や消化のトラブルは食前に摂る。

ハーブの使い方

ハーブティー

ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。

一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。

 

ブレンドにおすすめのハーブ
  • ストレス・・・ジャーマン・カモミール、オレンジブロッサム、リンデン
  • 不眠・・・オレンジブロッサム、ジャーマン・カモミール、ラベンダー
  • ストレス性胃炎・・・ジャーマン・カモミール、オレンジブロッサム
  • 高血圧・・・ホーソン、リンデン、ユーカリ

ハーブバス

ストレス、イライラ、緊張、不安、不眠などに。

飲むときよりも3~5倍濃いめのハーブティーを多めに作り、お湯をはったバスタブに入れて入浴します。