札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント

札幌 HERB GARDEN

メディカルハーブとアロマの自然療法室

アクセス
JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅7分

ルイボス

ルイボスのハーブ

「不老不死のお茶」、活性酸素を除去

ルイボスは、南アフリカ特産のハーブで、先住民の間で「不老不死のお茶」として、古くから飲用されてきました。

フラボノイドが豊富に含まれ、活性酸素除去作用があり、若々しさを保つ働きがあります。

また、代謝を高める働きがあり、循環不良による冷え性や便秘に役立ちます。

アレルギーによる不調をやわらげる働きがあり、花粉などによる不調の緩和にも使用できます。

何となく紅茶のような赤茶色のハーブティーはとても飲みやすく、健康茶として毎日習慣にして飲み続けるとよいです。


ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

ハーブ名 ルイボス
学名 Aspalathus linearis
科名 マメ科
使用部位
味と香り ほんのり甘く、香ばしい香りと味。

ハーブの働き

抗酸化、代謝促進、抗アレルギー、鎮痙、強壮

適応

便秘、冷え性の循環不良、花粉の不調、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー、活力不足

主要成分

フラボノイド(ルテオリン)、フラボノイド配糖体(アスパラチン)、タンニン、フェノール酸(カフェ酸など)

ハーブの使い方

ハーブティー

ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。

一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。

 

ブレンドにおすすめのハーブ
  • 冷え・・・ジンジャー、イチョウ、ローズマリー、リンデン
  • アレルギー症状・・・ネトル(花粉症・ぜんそく、アトピー性皮膚炎)
              エルダーフラワー、アイブライト(花粉症)