札幌駅近くにあるオーガニックハーブとアロマトリートメント
ルイボスは、南アフリカ特産のハーブで、先住民の間で「不老不死のお茶」として、古くから飲用されてきました。
フラボノイドが豊富に含まれ、活性酸素除去作用があり、若々しさを保つ働きがあります。
また、代謝を高める働きがあり、循環不良による冷え性や便秘に役立ちます。
アレルギーによる不調をやわらげる働きがあり、花粉などによる不調の緩和にも使用できます。
何となく紅茶のような赤茶色のハーブティーはとても飲みやすく、健康茶として毎日習慣にして飲み続けるとよいです。
※ハーブは医薬品ではなく、植物療法はあくまでも代替、補完医療の一つです。
「病気を治す」という考えではなく、軽い不調の改善や健康管理、病気の予防に役立てるという範囲の扱いになります。
植物療法を過信することなく、症状によっては医療機関の治療を受けることも必要です。
病気治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。
| ハーブ名 | ルイボス |
|---|---|
| 学名 | Aspalathus linearis |
| 科名 | マメ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 味と香り | ほんのり甘く、香ばしい香りと味。 |
抗酸化、代謝促進、抗アレルギー、鎮痙、強壮
便秘、冷え性の循環不良、花粉の不調、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー、活力不足
フラボノイド(ルテオリン)、フラボノイド配糖体(アスパラチン)、タンニン、フェノール酸(カフェ酸など)
ドライハーブやフレッシュハーブを使い、ハーブティーを淹れて飲みます。
一日3~4杯を目安に毎日習慣にしてお飲みいただくと
効果を実感しやすいです。